表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1459/4339

1458.

 動きは、少なくともランダムになるようにしていた。要は気分次第で動いているということだ。そのため、岩屋方にはほとんど動きが読み取ることができなくなっていた。

「森の入り口部まで、あと数百メートルっ」

 照準係が叫ぶ。後ろからは左右からほぼ同時に砲弾が飛んできて、その形もはっきりわかるほどだった。速度が遅い、と感じた隊長が、さらなる加速を命ずると同時に、左の車輪部から衝撃が加わった。

「しまっ」

 当たった。隊長はそう直感した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ