表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1450/4340

1449.

 ほんの20名ほどの小所帯ながら、その集まった面々の顔つきは精悍さがあり、なによりも闘志にあふれていた。マイクもメガホンもない。だが、隊長の声は、周りの喧騒よりはるかに大きく聞こえてきた。

「ここにいる者達、君らはここ果てるだろう。しかし、一人ではない。我らは一つの運命を受け入れた。すなわち、護神将軍閣下を守るという運命である。一人一人の力はいかに弱くとも、それが集まることによって、10倍にも100倍にも増すと私は信じている。では、最後の命令を下す。全軍、突撃せよっ」

 瞬間、誰もが鬨の声をあげ、血気盛んに盛り上がった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ