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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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1403.

「それで、後方はどうだ」

 土を運び出そうとして、敷設された単線のレールの上に、トロッコを載せている運出し班長へと指揮官が聞いた。運び出し班班長は、ふぅとため息交じりに息を出し、首から下げていたタオルで額の汗を拭いた。

「順調ですよ。ただただ暑くなってきましたのと、それ以上に酸素が尽きてきているていうことを除けば、ですが」

「酸素については、途中で吸気口を設けるわけにもいかないからな。ボンベを持ってきているが、それでも限度がある、な」

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