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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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1318.

 30分くらいして、相方は立ったまま寝始めた。器用なやつだと思いつつ、彼は初動を始める。まずは陽動だ。燃えやすいもので作られた、簡単な発火装置で、発電所のそばでボヤ騒ぎを起こす。

「火事だーっ」

 彼がつけて彼が騒ぐ。相方はすぐに目が覚めて、銃を構える。

「どうしたっ」

「燃えてるぞ」

 銃を構えた相方に、煌々ときらめいている火を見せる。大変だ、と言って、相方を報告へと向かわした。その隙に、発電所の中へと彼は入った。

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