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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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1271.

「来るっ」

 護衛隊長がつぶやくと、機影で何機来るかが分かるくらいになった。見る限りは20機はいる。全てがどうやら戦闘機のようだ。

「護衛機、応戦せよ」

 護衛隊長の命令は速やかに実行に移された。それは、相手が見えが爆撃機だということで油断をしたということもあるだろうが、まず一発目は、ほぼ奇襲のようになった。

「相手反応できず。攻撃を続行」

 再び護衛隊長は、継戦の命令を出して、さらなる攻勢をかける。敵となる護王将軍の軍は、隊形がぱっと散ることとなった。

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