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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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1220.

 散々な爆撃機隊の情報を聞いた、護王将軍方前線の航空基地司令は、地下にある指揮所からその情報を確認していた。上空へ向けてあるカメラには、確かにほとんど壊滅といっても過言ではない状態の爆撃機隊が見える。

「これは想像以上にひどいことになっているな」

 基地司令がつぶやいた。ただ、次々と、あちこちに分散されている基地から戦闘機隊や爆撃機隊が出動しているはずである。護王将軍への通報はすでに済んでいる。あとは、この基地の奥深くで、じっと息をひそめているだけだった。

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