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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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1219.

 交互撃ち方で、残っていた爆撃機も這う這うの体で逃げ出す。爆撃機の中で、無事に投弾できたのは2機で、それも明後日の方向へと落ちていった。

「よし、速やかに動くぞ。第二陣、第三陣が来る前にな」

 アードラーの決断は、すぐに全軍を動かす。伝令が走って、情報を伝えて回っている。移動命令と同時に、行軍中に爆撃機が来襲することが予想できたため、それ用の迎撃機を複数あげる。また、レーダーによる測定も同時に実施し、実戦に耐えうるかどうかの確認も行った。

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