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世界は滅世に侵され俺は言い間違え  作者: ウドン9191
22/26

俺は切・凶魔


 俺の名は切・凶魔・・・・・

偽名だが・・・・・


 ガウスに所属し・・・・

政権運営に支障をきたしそうな団体を・・・・


 滅ぼすのが役目・・・・


 髪は赤く前髪長く・・・・・

目が隠れる程・・・・


 黒いシャツズタボロのズボン・・・・

イケメンヤローだ・・・・


 「オーガアーミーイン」


 集団に意識を映して・・・・・

「はっ!」

「しだれ桜の緑のたいぼくぅぅぅぅぅ」


 「無かったろぉぉぉぉぉ」


 思わず重装オーガで叫ぶ・・・・・

「しかも妙にきらきらと」

「ヤバくねヤバいよな」


 ぶちゃけオーガも無限じゃねえ・・・・

「下手消耗する前に?」

「どっちから来た?」


 ヤベー分んねえ・・・・・

「ちっしゃねえ本気で行くぜぶぅぅぅぅぅ」


 「はっ?!」

秒殺ぅぅぅぅ・・・


 別の重装オーガで見れば・・・・・・


 白い学生服に似た旧き軍服・・・・・

色は白・・・・


 「ビームマントォォォォ」

 そして半透明に輝くマント・・・・・


 細身で華奢で長身色白の肌微笑を浮かべた伊達男・・・・

細身の腕でオーガノ頭部を背骨と共に体から引き抜き叫ぶ・・・・・


 「ガイツクウガ」

「此処が最前!」


 金の目を輝かせ白髪は身はマントで金に輝き


 「オニ伊達ゴールデンホワイ!」

 

 其れは白で金の鬼伊達・・・・・


 「構え!」

女の声が響く・・・・・・


 金の髪の白い同じく旧き軍服に身を包む・・・・

黒髪の可憐強気娘が旗をを天に掲げ・・・・・


 ほのかに分かるマント具合・・・・・

美しさを損なわない仕様ですね!


 「チィ味方ゴトォォォォ」


 其の前には様々な火器を構える・・・・

騎士と軍人達・・・・・・


 全員ビームマント着用だとぉぉぉぉぉ


 「ロケランにミサランーーーー」

「マジデおまえら味方をーーーーー」


 「団長なら大丈夫だ!」

「撃てーーーーーー」


 ですよねーーーーーーー


 放たれる爆炎で都市は傷つかず・・・・・


 マジ驚き何度目だぁぁぁぁ!

「何故破損しねえええええ」

「そして涼しい顔で大物を殺戮ゥゥゥゥゥ」


 アレだ此の金伊達どうしようもねぇぇぇぇぇ


 オーガはどんどん潰される・・・・

「しかも実は四方八方かよ・・・・・・・・」


 建物の上にも潜んでいたようで・・・

現れ攻撃を・・・・

「真っ当な火器じゃねえ」

「魔術由来のヤツ」

「で限りはあるんですかねぇぇぇぇ」


 叫ぶ瞬間・・・・・

空を跳ぶスチームオーガで・・・・


 黒い装甲で覆われ蒸気を噴出し跳び・・・・

どこからでも可燃性のガスを放出し・・・・

対象を焼き殺せる飛行可能オーガは・・・・・



 金伊達の持つ光る何かに・・・・

引きずられ・・・・


 「牽引ビームゥゥゥゥ」


 鉄球代わりに他のオーガに叩きつけられ・・・・

手足は無くなり胴と頭部・・・・

「おがぐげぼば」


 移せねえ!死ぬ死んじまう・・・・・

身体は無事でも・・・・・


 「だじげて」

 指揮者領内の光景が目の前に・・・・・・

 

 「きょうにい」


 俺はそれを見つめ・・・・

「ピンク髪長髪ツインテ付き色白赤目で赤いゴスロリ」

「着やせ体形男好きのロりに見えの同年齢の美少女」

「鈴原・七奈」


 「説明セリフやね」

「おふざけできるの」

「早々に切り上げてのおかげだから」

「僕に感謝しろよ」

「ほら」


 飴を渡される・・・・

俺達の生きる糧・・・・・・・

「ザングス」


 俺は受け取り・・・・・

舐めると安らぐわー・・・・・


 特に七奈から手渡しイヤー段違いのいやしやーーーー


 「七奈聞かせろ」

「そっちはどうだった」


 薄暗く複数のモニターの明かりが七奈を照らす

「ええよ」


 「アレはそう夕方前の事で有りました」


 そんな中四輪の装甲指揮者は見た目軽ワゴン・・・・


 夕暮れ時走り出す・・・・・

逢魔が時から逃げ出す様に・・・・・


 

お読み頂き有難う御座います。

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