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世界は滅世に侵され俺は言い間違え  作者: ウドン9191
21/26

縁桜団長五牙五郎


 ハッと気が付く・・・・・


 俺颯太・・・・・

「団長」

「うん気が付いて良かった」


 相変わらず綺麗な・・・・・

男とは思えない妖しい雰囲気だなー・五郎さん!


 二人の世界にドはまりしていた・・・

俺達を気遣ってくれていた・・・・


 五郎さんは・・・・

白髪で黒目・・・・


 線の細い体形・・・・・・

上品で美しい顔立ち・・・・・・


 穏やかで優しい性格・・・・・

正し怒らせたらヤバイ・・・・・・・


 戦場では金目と成り・・・・

サイゼンで戦う鬼となる・・・・・


 白いハイカラ軍服青マント着用・・・・


 「二人は」

「三郎が指揮するから」


 おもっっっいきり終わってた上・・・・・

「眺めてたんですか!」


 花南は真っ赤になり俯いている・・・・・

可愛いぃぃぃぃ


 「花南」

「颯太」


 俺は花南の手を取り・・・・・・

「俺本当に花南と出会えて」

「思いを通じ合えて良かった」


 花南は俺を俺以外はシャットアウトで・・・・

「私も」


 俺達は見つめ合い・・・・・・・

時を忘れて見つめ合う・・・・・・・・


 俺達の愛を祝福する・・・・

穏やかな日差しの下で・・・

 


 

お読み頂き有難う御座います。

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