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世界は滅世に侵され俺は言い間違え  作者: ウドン9191
20/26

よいですなー


 「よいですなー」

「ああ」


 和やかに麗らかな午後・・・

心地良い日差しの中・・・・


 俺の名はヴァイス・・・・

ヒラクから万能箱舟で此処までミヤキョー迄来た・・・


 理由は大量のモンスターの迎撃・・・・・

ミヤキョーを守っていた笑顔大事の要請に従い来た・・・


 勿論ただではない・・・・

要求は全員の入社・・・・


 受け入れられ・・・・

戦える者は武装し・・・・・・


 領域を急いで構築・・・・・

ワーカの頑張りのお陰・・・


 皆には感謝しか無い・・・

今は箱舟で休んでいる・・・・・・


 俺はミヤキョーの領域内で和んでいる・・・・・・・

 

 で説明中常に・・・・

ラブラブと見つめ合っていた二人を暖かく・・・・


 厳つい兄さんと眺めている・・・・

俺と同じハイカラ軍服赤マント・・・・


 赤いマントは指揮官を表す・・・・

「団長さん」

「困ってるけど?」

「ヴァイス殿良いのだろう?」

「別にいいねー」


 敵はまとまり此方に一直線・・・・

中々優秀な指揮・・・・


 綺麗に纏まり・・・・

しかしながら遅い・・・・・


 既に皆領域内!


「なら問題はなしと」

「五郎は気にし過ぎなだけと」


 お茶を取り出し・・・・

一口飲み湯飲みを浮かせ・・・


 漬物をかじり・・・・

「驚くほどマイペース」


 ミカンが呟く・・・・


 黒髪長髪の可憐な強気娘が首を振りながら・・・・

「其れが副長だから」

「シリアスだぁー」

「んなの知らねえ」

「笑え笑わせてやろうかー」


 ミカンと和やかに騎士衣装で話して居る・・・・


 緊張感は有る・・・・

ただ負けないように余裕を作り・・・・


 常に全力を尽くせるように・・・・

常道笑顔・・・・・


 果て迄笑い生きる・・・・

「何故副長」


 俺は三郎氏に尋ねる・・・・

茶を啜り・・・・

「団長はめんどくせー」

「その心は」


 副長其のフルネームは・・・・

礼・三郎・・・・

 

 漬物をかじり・・・

「気に入らねえ奴にも頭下げなきゃ何故ならん」

「あっぱれなほどすがすがしい」 


お読み頂き有難う御座います。

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