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私的解釈で詠む万葉集  作者: あ
4巻~
97/118

13/3245 天橋<文> 長雲鴨 高山<文> 高雲鴨

天橋<文> 天橋も あまはしも

 ※父→文 [西(訂正)][元][天][紀]

長雲鴨 長くもがもと ながくもがもと

高山<文> 高山も たかやまも

 ※父→文 [西(訂正)][元][天][紀]

高雲鴨 高くもがもと たかくもがもと

月夜見乃 月夜見の つくよみの

持有越水 持たる濾し水 もたるこしみづ

伊取来而 取り来して とりこして

公奉而 君に奉りて きみにまつりて

越得之<早>物 越し得し早物 こせしはやもの

 ※早→旱 [元]


~~~~~


13/3246

原文:天有哉 月日如 吾思有 君之日異 老落惜文

訓読:天なるや 月日のごとく 吾が思へる 君が日に異に 老ゆらく惜しも

仮名:あめなるや つきひのごとく あがおもへる きみがひにけに おゆらくをしも

校異:君 [元][天][類](塙)(楓) 公


~~~~~


13/3247

沼名河之 沼名川の ぬながはの

底奈流玉 底なる玉を そこなるたまを

求而 求めにて もとめにて

得之玉可毛 得し玉かもと えしたまかもと

拾而 拾ひにて ひりひにて

得之玉可毛 得し玉かもと えしたまかもと

安多良思吉 あたらしき あたらしき

君之老落 君の老ゆらくは きみのおゆらくは

惜毛 惜しくしぬるも をしくしぬるも

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