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私的解釈で詠む万葉集  作者: あ
4巻~
59/117

4/484 一日社 人母待<吉> 長氣乎

相聞

題詞:難波天皇妹奉上在山跡皇兄御歌一首

原文:一日社 人母待<吉> 長氣乎 如此<耳>待者 有不得勝

訓読:一日こそ 人も待ちよき 長き日を かくのみ待たば 有りかつましじ

仮名:ひとひこそ ひともまちよき ながきけを かくのみまたば ありかつましじ

校異:告→吉 [元][紀][細] / 所→耳 [玉嬥小琴]


***私的解釈***


修正:一日社 人母待<吉> 長氣乎 如此<所>待者 有不得勝

訓読:一日こそ 人縦し待た(むも) 長き日を かく待たゆれば 在りかつまじし

仮名:ひとひこそ ひとよしまたも ながきひを かくまたゆれば ありかつまじし

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