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私的解釈で詠む万葉集  作者: あ
1巻
26/117

1/54 巨勢山乃 列々椿 都良々々尓

原文:巨勢山乃 列々椿 都良々々尓 見乍思奈 許湍乃春野乎


修正:許湍山乃 列々椿 都良々々尓 見乍思奈 巨勢乃春野乎

訓読:来せる山 つらつら椿 つらつらに 見つつ思ひなり 巨勢の春野を

仮名:こせるやま つらつらつばき つらつらに みつつおもひにあり こせのはるのを


~~~~~~


1/55

原文:朝毛吉 木人乏母 亦打山 行来跡見良武 樹人友師母

訓読:朝もよし 紀伊人羨しも 待乳山 行くと見れらむ 紀伊人羨しも

仮名:あさもよし きひとともしも まつちやま ゆくとみれらむ きひとともしも


~~~~~~


1/56

原文:河上乃 列々椿 都良々々尓 雖見安可受 巨勢能春野者

訓読:川上の つらつら椿 つらつらに 見れども飽か()り[赤なり] 巨勢の春野は

仮名:かはかみの つらつらつばき つらつらに みれどもあかなり こせのはるのは

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