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トリプルクラウンの争奪者  作者: 夏を待つ人


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59/59

59話 日本シリーズ第六戦②

 上菅雅己にとって、日本シリーズのマウンドというのは見慣れた光景だった。

 シーズンよりも歓声が大きい、注目度も高い。

 半年間試合をし続けて疲労は溜まっているが、アドレナリンが溢れ、シーズン以上の出力が出る。


 上菅にとって今年の日本シリーズは通算五回目で、登板数は十を既に超えている。

 そんな彼にとって今年のカウボーイズとの頂上決戦は、今まで一番ワクワクと高揚感を感じたシリーズであり、戦いが始まると最も落胆したシリーズでもある。


 今年のカウボーイズは、話題に事欠かさなかった。

 三浦と森本という投打の二大巨頭のメジャー挑戦前の最終年。

 五十嵐陽翔というプロ野球史に残る成績を残した超新星の台頭。

 この三人を中心としてチームが結束。

 常勝福岡シーホークスとの優勝争いは、シーズン最終戦までもつれた。

 最終戦に劇的な形で勝利し、彼らは、歴史的な接戦を制した。


 かつて、カウボーイズはプロ野球のお荷物球団や暗黒チームと呼ばれた。

 しかしその常敗集団は、20年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。

 さらには長年プロ野球に尽くしてきた大黒監督の今季限りの退任も、日本シリーズ前に発表された。


 野球人である上菅にとって、大阪カウボーイズというチームはとても魅力的に見えた。

 この日本シリーズという場で戦えることはとても楽しみだった。


 そして一番上菅にとって楽しみであったのが、ライバルともいえる存在、森本玲央との投げ合いだった。

 上菅と森本はどちらが日本一の投手か、よく比較された。

 巷では年下の森本の方が上だと評する声が多かったが、上菅本人にとっては彼に遅れを取っているつもりはなかったし、自分が上だと証明する機会が欲しかった。


 二人は投げ合う機会はあまり無く、交流戦で一回、オールスターで一回投げ合ったことがあるだけだ。

 日本シリーズで戦うことなど、森本の所属するカウボーイズが弱いこともあり、実現することはないと上菅は思っていた。

 しかし、森本の日本最終年の今年、絶好の機会が訪れた。 


 お互いの所属するチームが日本シリーズに進出した。

 二人はチームのエースで、順当な日本シリーズの第一戦に先発する。

 日本シリーズという最高峰の舞台で、自分が森本より上だと証明する、この舞台はうってつけの舞台で、野球人生を掛けて登板する価値のある戦いだと上菅は思った。

 しかし、森田監督のによって、森本との投げ合いは奪われた。

 シリーズ第一戦、森本は予定通りカウボーイズの先発を務めたが、ウォーリアーズ先発投手は上菅ではなく、横峯だった。


 決して横峯を軽んじているわけではない。

 彼には将来的に日本を代表する投手となる素質がある。

 それでも、相手が森本である第一戦に勝つ可能性が高いのは、上菅が先発することであるはず。

 そうしなかったのは、森本先発の試合は負ける可能性が高いから捨て試合にし、残りの試合を勝ちに行った方が良い、と首脳陣――森田監督が判断したと考えざるを得ない。

 上菅は、自身の力を甘く見られたと、屈辱を感じた。


 森田監督の選択はある意味で合理的ではあることは理解する。

 しかし、誰もが見たかったであろう自分と森本の投げ合いを捨てたことは、大衆の失望を勝った。

 上菅の試合へ向かう感情に、いらぬ横槍を入れた。


 さらには、ウォーリアーズが王手をかけられたこの第六試合、カウボーイズの先発として上菅と投げ合っていた山上も、緊急降板で消えた。

 おかげでウォーリアーズは勝ち越したが、これも上菅をイラつかせた。

 山上も日本の未来を担うピッチャーで、彼との投げ合いは、森本と比較するものではないが、楽しいものがあった。

 しかし、彼もウォーリアーズ的にいえば“ラッキー”な形で消えた。


 もし今日ウォーリアーズが勝ち、さらには明日七戦目も勝って日本一になっても、森本をエースである上菅が回避するせこい(・・・)戦略を取り、向こうの良いピッチャーが消えたおかげで勝った、そう言われる。

 この日本シリーズに野球人生を掛ける気持ちで臨んだ上菅にとっては、日本一は望んだ未来であっても、ケチがつくような形になるぐらいなら、負けた方がマシだと思えた。


 山上が怪我で緊急降板し、ウォーリアーズが二点を勝ち越した後の五回表、上菅はマウンドに向かう。

 打順は五番からだったが、上菅はこの回、シングルヒットを一本許したものの、ゼロ点に抑える。

 その裏のウォーリアーズの攻撃は、前の回緊急リリーフをした平山がそのまま上がり、ピンチを作ったものの切り抜ける。

 試合は1-2で、六回を迎える。


 打順は九番ピッチャーのところからだが、カウボーイズは代打、宗村を送る。

 今日は普段DHのないセリーグのウォーリアーズホームということで、DH制度は無い。

 したがって、今日はカウボーイズのピッチャーも打席に立つ。


 普段DHとして試合に出ているマイク・ハーパーは、本日の試合では外野の守備に着いている。

 押し出されるように普段外野のレギュラーである宗村は、今日はベンチスタートだった。

 

 上菅はいつも通り、丁寧に150キロを超えるストレートを低めに集めストライクカウントを稼ぎ、最後はスプリットで三振に切って取り、ワンアウト。


 次は一番の田中栞緑。

 カウボーイズ不動の一番ショート島岡の代役としてリードオフマンを務める、今期急成長のバッターだ。


 田中は上菅が投じた外へのスライダーを上手く打った。

 逆らわず、ライト前へのヒットとなる。

 ワンアウト一塁。


 二番のウィル・パーキンスはツーシームで詰まらせ、ピッチャーゴロ。

 当たりが弱すぎて、二塁へは送球できず、カウボーイズ側としてはランナーを送った形になる。

 ツーアウト二塁。


 割れんばかりの歓声がレフトスタンドを中心に割れ起こる。

 三番の“超新星”の登場に、ドームの熱気が一段上がったのを感じる。

 上菅自身の高揚感も、一段も二段も跳ね上がる。

 森本との対決も、山上との投げ合いも奪われた上菅にとって、三番五十嵐、四番三浦との対決が最後に残されたご馳走だった。


 ここでウォーリアーズベンチから投手コーチが出た。

 コーチは上菅と阿田の顔を見比べた後、言う。


「監督が、五十嵐と三浦を敬遠しろって言ってるが」


 それは上菅にとって寝耳に水のような、予想打にしない言葉ではなかった。

 なんとなく森田監督がそう考えている気がしていた。

 ツーアウトでランナーは二塁で一点差。

 こういう場面で、第五戦では横峯に五十嵐と三浦の連続敬遠を命じ、森田監督はその采配の是非を問われた。


 森田監督は上菅にとって親戚でもあるが、頑固な彼は、こういう世間的に叩かれている今だからこそ、似た場面では同じ采配をするだろうと思っていた。

 だから、こう言った。


「ふざけるな、と言っといてください」


「……いいのか、干されるぞ」


「俺を干したら、あの人は終わりですよ」


 コーチが「いいのか」と阿田に視線を移すと、阿田は、


「まあいいんじゃないすか、エース様が言うなら」


 と言って、マスクを被ってホームへ戻っていく。

 コーチはやれやれと言いだけに、両手をあげてダグアウトに戻っていった。


 ダグアウトで森田監督とコーチがなにやら言い合っているのが見えたが、上菅は気にせず五十嵐へ向き合った。


 今日一番の力が入る。

 低めのスプリットやカーブを交えるが、五十嵐は手を出さず、ボールカウントが増えていく。

 ノーストライク、ツーボール。

 スイングスピードが球界最高クラスに早く、ギリギリ手前までボールを見ることができるため、他の人が振ってしまうような球も、彼は見逃してくる。 


 二年前だったか、五十嵐がまだウォーリアーズにいた頃、紅白戦で対戦したことがある。

 あの時はヒョロヒョロとして、バッターとしては何も才能を感じなかった。

 それがまあ、たった数年でよくここまで成長したものだ。

 坂根などは五十嵐の才能を見抜いていたようだが、上菅にはどうにもわからなかった。

 現在は間違いなく今の日本球界最高の左バッターの一人で、これからさらに成長する可能性も秘めている。


 それでも上菅の渾身かつ技術を詰めた投球は、五十嵐のスイングを押し、二球ファウルに続く。

 ツーストライク、ツーボールになった。

 一球ごとに観客の歓声とため息と拍手が、五十嵐の応援歌の中に紛れる。


 阿田の要求サインに首を振る。

 ここはスプリットじゃない。

 投げたい球を投げれば、俺は勝てる、上菅はモーションに移る。


 第五球、左足を上げ、降ろす。

 体重を前方に移しながら体のねじれを右手の指先に伝えていき、最後はボールへと集約させる。

 一直線の軌道を描き、最後までスピードを失うことなく、約18メートル先の阿田キャッチャーのミットへ入る。

 上菅が最後に選んだのはストレートで、結果で言えば、それは間違っていなかった。


 バットは空を切った。

 五十嵐の悔しそうな表情が見え、球審のコールを聞き、上菅は大きなガッツポーズを作り、ダグアウトに戻る。

 喜ぶウォーリアーズの選手たち、コーチの中にハイタッチを交わしたが、森田監督とは目すら合わなかった。


 ◇◇◇◇


 陽翔は悔しさで唇を噛みながら、六回裏の守りに着いた。

 さっきの回、代打が出された平山に代わって、サウスポーの宮田が入る。

 宮田の投球練習を横目で見ながら、さっきの打席の映像が何度も蘇る。


 ストレートを空振り。

 結構悔しい。


 確かに上菅のストレートは球速だけでなく、回転数のせいか、陽翔の目には浮き上がっていくような感じさえした。

 おそらく上菅のベストピッチではあるが、当てることすらできないとは思えなかった。


 ウォーリアーズにいたころ、上菅と紅白戦で対戦したことがある。

 その時もまるで相手にされず三振をした記憶だが、あまり悔しくなかった。


 単なる紅白戦だから、ということではない。

 もちろん当時からウォーリアーズのエースだった上菅と、一軍経験のなかった陽翔は、天と地ほどの差があったから、ある意味当然の結果な気がした。


 上菅にとっては紅白戦で、かなり流した投球だっただろうが、陽翔にとっては見たことないレベルの投球で、手も足も出なかった。

 あれから二年半、陽翔は成長した。

 上菅に日本シリーズという場でベストピッチを投げてもらえるような選手になった。


 でも、それだけじゃだめだ。

 こういう場面で、上菅のベストな投球であっても、打つことを期待されている。

 陽翔は、叶うならもう一度この上菅と対戦したいと思い、六回裏の守りに備えた。


 この回からマウンドに上がった宮田は、先頭バッターの坂根を幸先よくレフトフライに打ち取った。

 しかし四番の阿田には、右中間を破るツーベースヒットを打たれてしまう。

 重そうな体をゆさゆさと揺らし、二塁へ到達した阿田は、サインを


「さっきのお前の打席、監督のサインは敬遠だったぞ。エース(・・・)が拒否したけどな」


 六回表、ツーアウト二塁。

 第五戦で同じような場面で敬遠をされたけど、また歩かせられるということは頭になかった。  


「まあ、俺はデッドボールのサインを出したかったがな」


 クク、と憎たらしい小さな笑い声をあげる阿田を無視し、陽翔は試合に集中する。

 宮田は五番の岡村に四球を与え、さらにピンチを広げる。

 ここでカウボーイズのコーチがマウンドに向かって、宮田へピッチャーの交代を告げた。


 誰に投げさせるのだろう。

 昨日の試合で打たれたものの、宮田はシリーズの序盤では一番安心感があったピッチャーではある。

 このシリーズでは出てくる中継ぎがみんな打たれていて、この場面で任せたいピッチャーが思いつかない。


 大黒監督が球審に、レフトスタンドの一角、カウボーイズ応援団が盛り上がった。

 外野にあるブルペンの方角から、長身の外国人が走ってくるのが見えた。


「アレンビー?」


 クローザーであるアレンビーは通常、勝っている試合の九回に登板する。

 試合はまだ六回で、スコア的には負けている場面だ。

 この場面で最も信頼できるピッチャーを投入するのは、セオリーではあると思うが、アレンビーを選択したことは驚いた。


 アレンビーはこの日本シリーズ、状態があまり良くないように思える。

 一年間の実績を考えると、カウボーイズのブルペン陣で最も信頼できるピッチャーなのかもしれないが、陽翔はこのベンチの決定は、かなり博打に思えた。


 アレンビーにとっては、この場面で任せられるのは自身への期待を感じ、意気・・に思ったのか、かなり気合が入っているように見えた。

 先頭バッターから160キロのストレートを連発し、六番のマホームズをストレートだけで圧倒し、サードゴロに打ち取る。

 さらには七番の秋定も、空振り三振――ピンチを乗り切る。

 アレンビーは、吠えた。


 アレンビーの咆哮で、カウボーイズに流れが傾く気がした。

 しかし、上菅の壁は厚い。

 七回表のカウボーイズの攻撃は、先頭の四番の三浦がヒットを放ったが、後続は完璧に抑えられ、三浦は一塁から動けなかった。


 七回裏のカウボーイズのマウンドには、アレンビーが続投する。

 先頭バッター、八番の清川を三振に打ち取ると、次のバッターはウォーリアーズナインに拍手で迎えられた。


 ピッチャーの上菅がそのまま打席に立つ。

 ここで代打を出さないということは、当然八回もピッチャーを代えることなく上菅が投げるし、九回も投げてくる可能性がある。

 このシリーズ、割とウォーリアーズの強力リリーフ陣を打っているカウボーイズとしては、ここで代わってくれた方が楽かもしれない。


 上菅はまったく打つ気がなく三振に倒れた。

 結構上菅は、ピッチャーの中ではバッティングが好きな方ではあると思うが、この場面ではピッチングに集中することを選んだ。


 ツーアウトで、打順が一番の吉村に還る。

 吉村が初球を叩くと、センター前のヒットとなった。

 二番の松井は三球目のカーブを狙い打ち、ライト前ヒットになる。

 一塁ランナーの吉村は三塁まで進む。

 ツーアウト、ランナーは一塁三塁で、最も怖いバッターに回る。


 三番の坂根勇気がゆっくり打席に入ろうとして、大歓声がドームに起きたタイミング。

 カウボーイズベンチはタイムを取り、投手コーチが通訳を伴い、マウンドに向かう。


 投手コーチがなにやら口を開く前に、アレンビーは通訳に向かって英語で捲し立てた。

 通訳は、


「マウンドを降りたくない、と」


 アレンビーが英語で続けて、通訳が訳す。


「自分を信頼してくれる監督のためにも、この場面絶対投げ切りたいと」


 投手コーチはそれを聞いて、 


「もちろん、監督も僕も変えるつもりはない。ただ間を取りに来ただけだ。この場面はアレンビー、君に任せる」


 通訳がコーチの言葉を英語に訳し、アレンビーに伝える。

 次にアレンビーが何か言って、通訳が訳した言葉は、


「感謝する」


 だった。

 坂根への投球のアドバイスを一言、二言掛けた後、コーチがダグアウトに戻っていく。

 陽翔たち内野陣が散っていく。

 坂根が再び打席に入り、球場のボルテージが再上昇していく。


 アレンビーの気迫の投球は、坂根に勝った。

 ツーストライクツーボールとなった五球目、内角への161キロのストレートで詰まらせ、ピッチャーゴロに打ち取る。

 丁寧に一塁に送球し、一塁審のアウトを聞いた後、アレンビーは再び吠えた。


 ◇◇◇◇


 八回表も上菅の投球に死角はなかった。

 八番から始まるカウボーイズの攻撃を、きっちり三人で抑える。


 九番のアレンビーのところで代打が出たため、八回裏カウボーイズはピッチャーを代える。

 サウスポーの佐嶋がマウンドに上がる。

 佐嶋は中軸に打たれピンチを作ったものの、下位打線を抑え切り、打撃陣へ望みを託す。


 カウボーイズに残された攻撃はあと一回、1-2と一点差、マウンドは上菅、打順は二番のパーキンスから。


 球数は110球を超えていたが、上菅の投球に疲れは感じられなかった。

 パーキンスに打てる球は無かった。

 三球で三振に終わり、ワンアウトになる。


『三番、ショート、五十嵐陽翔』


 ウォーリアーズファンからのブーイングとカウボーイズファンからの歓声が混ざり合う中、陽翔は打席に立った。

 上菅の左足が上がり、それに合わせ、スイングを始動する。

 タイミングを合わせて前の足―右足を踏み込み、ボールを呼び込み、バットを振るう。


 内角へ喰い込んでくるカットボールを芯で捉えたが、打ったポイントが少し窮屈で、力を伝えきれなかった。

 打球はライトへの大飛球となったが、フェンス手前で失速した。

 カウボーイズファンの溜息が漏れる中、清川ライトがフェンスに背中をつけながらフライを捕球する。


 ツーアウトとなって迎えた三浦の打席の結末も、陽翔の打席と似たようなものだった。

 三浦は上菅のストレートを叩き、レフトへの大きなフライとなる。

 これもあわやと思ったが、上菅の球威が若干勝り、スタンドを越えなかった。

 守備固めで入っていたレフトの亀田かめだがボールを掴むと、上菅は大きく両腕を天に向かって突き上げた。


 スリーアウトで、ゲームセットが宣告される。

 試合は1-2のまま、上菅の完投勝利でシリーズの勝敗は五分に戻る。

 両者三勝三敗で、日本一の行方は第七戦に持ち越されることになった。


 ◇◇◇◇


 1.牛を飼う名無し


 さっきのスレ消化爆速で草


 4.牛を飼う名無し


 惜しい…


 17.牛を飼う名無し


 どおじでフェンスを越えないのぉぉぉぉぉぉ!!?? 


 23,牛を飼う名無し


 二球ともフェンス手前で失速

 あっ(察し)


  25.牛を飼う名無し


 空調やってるやろ


 31,牛を飼う名無し


 今日は上菅が良かったでええんちゃうか


 51.牛を飼う名無し


 >>31 

 いや山上の怪我がなければ…


 66.牛を飼う名無し


 山上がね…

 ほんま痛すぎる


 71.牛を飼う名無し


 ワイ、アレンビーの力投に涙


 80.牛を飼う名無し


 >>71

 6回から出てくるとは思わんかったわ


 90.牛を飼う名無し


 なんかウォーリアーズベンチの空気暗くない?


 98.牛を飼う名無し


 >>90

 カウボーイズが良すぎるだけちゃう


 106.牛を飼う名無し

 >>90

 森田の采配に疑問持つ選手もおるのかもね

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