ぼやっぼやです
年々視力が衰えて、困ってしまいます。一時流行った、読むだけで目が良くなる本って、どうなんでしょう? 効果があるなら試してみたいです。
ただ、視力は悪いのですが、所謂単純な「近眼」なので眼鏡のレンズも比較的安め早めに作れますから、そこは助かってます。乱視の方はもっと大変らしいですね。
乱視って、物が二重三重にぶれて見えてしまうのだそうですね。知人に、両目とも乱視なのに、裸眼で視力測定して1.5を叩き出す人が居ますが、本人曰く、「例えば、夜空を見たら月が三つも四つも重なって見える感じ」だそうです。どうも、説明されてもちょっとピンとこないのです。近視は色々なものの輪郭が滲むというか、ぼやけて見えるのですが、知人の場合はぼやけて見えるのとは違うのかもしれません。もしかしたら、ものすごくはっきり三重四重に物が見えているのでしょうか……。
何故こんな話を書いているかと言いますと、最近、眼鏡の度が合わなくなってきてまして、新たに眼鏡を作るべきか迷っているのです。車を運転することも無いですし、テレビもあまり観ません。そもそも行動範囲が狭いですから、基本的にそこまで困る事態に遭遇していません。パソコンなどの作業も何とかこなせています……大したことが出来ないのは、視力ではなくスキルの問題ですから。まあ、その事実にはしょんぼりですが……。
結局、地味に困るのは買い物の時くらいなのです。遠目からだと、商品名や値札が見辛いのですよ。
例えば、数字の1と8は見間違えませんが、6と8は一瞬見分けがつきません。0、6、8、9のビジュアル、似すぎじゃありません⁉
それに、普段行かない場所に買い物に行くと、どこに何が置いてあるかわからないってこと、ありますよね。スーパーなんかだと、よく、天井から案内板が下がってたりします。視力が悪いと、それを見つけるのにまず一苦労なのです。天井に頭を向け、ぼんやりとした目でゆっくりうろうろよたよたと店内を進む姿は、きっとゲーム『バイ〇ハザード』に出て来るゾンビのようでしょう。ラ〇ーン市警のS.T.A.R.S.に討伐されそう……。
……取り敢えず、ナイフ一丁でゾンビと立ち向かえるタフガイと遭遇する前に、眼鏡を買い替えようかなと思います。




