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私は最強の女

リックですよろしくお願いします


私について説明しよう

私はマーラという

冒険者では女では最高クラス


だがある料理が好きで常連客だ

まっもっとも流行ってなく私以外は来ないが


それはそうとて

今日も腹がへったから食いに来た


だがこの後の出来事に頭を悩ませる事になり

会いたくない国の王に会うことになる


「腹減ったからなんか……」

いないではないかどこに行って

いつもならばこの時間にはいるのに


ふむ倉庫から声が

なにやら騒がしい…

どうでもよい早く飯を…


ここで首を突っ込んだからこそ

行けなかった


これはヤバいわ

この声はヤツまで来てたか


お互い嫌いで私をオニ悪魔とか言う

アホだが珍しく慌てている


フフ面白い


……よしみなかった事にして帰ります

「ちょうど良かったこの状況一緒にどうにかしましょう…」


「……私は用事ができた?後は頑張って」

「棒読み…問答無用ですさあ行きましょう」


あいつ置いて行ったらマズイだろう

「確かに...」


「じゃあ任せましたよありがたい」

ごめんなさい私のせいでなんて言われたら


ハア何で私が...

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