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Sterbephase(詩記)  作者: 敬愛


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120/120

マイレッジ

結局 人という生き物は金に踊らされてる

稼いで安心を買う奴等ばかり お前は大して何もしてないだろって

鋭いブーメランが頭頂にぶっ刺さってタケコプターみたいに空も飛べる


誰もが痺れるような神経症に悩まされる事がある 

それでも1000年後も歴史に残るような仕事しようぜ

死後は有名税は無いしって笑ってる私も

神の手の平の上で踊ってるだけの絡繰り人形だよって笑われている


損得勘定無しで動く人偉い 

けど死神は常に背中に張りついていて

ストレスは航空会社のポイントみたいにたまる


利益とか効率とかついつい見ちゃうのは自己肯定感不足なの

私も昔は自信満々で快作を書き続けてプライドを持てていた

今はまあAIに駆逐されちゃったんだけど 

破竹の勢いで人脈を広げる事に余念が無い

私が拒絶しちゃった人達はもう戻って来ないのにね

それでも私は我儘を通して結果として遠回りだけども私のマイレッジ


終われない快楽の奴隷

薬は合法のしかやって無いよ ドーパミンを抑える為の


余命を逆算し出して明日は分からない

思い悩んじゃう爆弾が脳内に仕掛けられて

時が来たら破裂して終わり 


人が死んでも金は死なない 回りものだからね 

マネーイズデッドしてくれりゃ全部下らないって笑えるのにな


小学生の時通っていた公文式の算数の授業みたいに

そろばんを毎日毎日叩いているんだ 情けないよ

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