表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Sterbephase(詩記)  作者: 敬愛


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

113/122

Anguish

束の間でもいつか死ぬ事を忘れられたら楽でしょうね

気にもとめないでいつも笑ってる人もいるけど

お前に明日は無いよとハッキリ言ったら

どんな顔するんだろうね 見てみたいな

ただ生まれちまったら誰もが死ぬんだよね


あいつは気に食わねえみたいな輩から中傷されて

巻き込まれるのが嫌な我が身可愛さの知り合いが遠ざかり

孤独に唆されるままに病んだり

知らない事象に解を出して疲れた頃に報われたいのに

度を越して

脳内はディフィカルトになり 気が滅入る


分かる事だけでは仕事は出来ないし結局スタミナなんだろうな

限界地点から羽ばたくのは勇気がいるが死ぬ事以外は掠り傷


泣いた夜も無駄じゃないって自分に言い聞かせて慰める

誰にでもありそうなでは無い 多様な難題を抱えるのは宿命を背負った人だ


ペットのケージの鍵はお人間様が持ってる

少なくとも只者では無い我々は飼い主から鍵を奪ってでも自由になるべきでそこから長い旅が始まるんだ 凄く怖いけどもっと遠くまで行けばハッと人生の意味に気づく


大丈夫のまやかしから逃れる事だ 今日死ぬと腹を括って明日へ全力で走れ 昨日それをやった君だから逢えた ほら空はずっと変わらず私達の頭上で生きてる アングィッシュ その果てに見えるはただ有相無相(うそうむそう)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ