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小説書くのを辞めた本当の理由。

については、文学フリマ東京42新刊につけるエッセイに書いたんですが。

なろうに残している「小説が書けない」ってエッセイは、筆を折る直前くらいから折った辺りのことをつらつら書いて居るんですけど。

あのとき、辞めた本当の理由には気づいてないんです。


何でこんなこと書いてるかって、あのエッセイが急に読まれるようになったので、知りたい方がいるのかなー、と思って。

ランキング入りしてて、驚く。

なろうはエッセイ少ないので、ちょっと読まれただけで、すぐランキング入りします(笑)。


ちなみに、書くの辞めた瞬間って、割とスッパリしてて。

エタらせないを目標にしてたので、連載してる小説があったから、辞めるのを躊躇したんですが。

無理だな、となって読者さんに謝ってやめました。


新刊『宇宙との交信』を買って下さると声を上げてくれた方たちは、その当時の読者さんたちだったので、ようやく整理できた理由を伝えておこうかな、って書きました。


三谷朱花の思いつきにたくさん付き合ってくれた方たちなので、感謝と御礼を込めて。


流石にもう本当に最後だと思っているので、感傷的にもなりますね。

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