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文学フリマ東京42でのカクヨムの活用方法を思いついた。
昨日、新刊を購入予定の方たちの購入特典を刷って、『ある大学院生の憂鬱』のエッセイと2つの形を整えていた。
そして、思う。
今購入予定の方たちには短編小説もう渡してるから、購入特典がエッセイだけになっちゃうな。
ふと、一つの短編を追加することを思いつく。
短編本編は、ビターな終わり方。
短編続編は、ハッピーエンドっぽい終わり方。
短編本編をプレゼント用に付けて、ビターな終わり方が良ければそのまま、ハッピーエンドが読みたければQRコードから読んで、ってことで、カクヨムの下書き機能使おうかなっ、ってなった。
そしてこれを書きながら思う。
どんな作品が本当に好みだったか分かんないから、全部今公開してない短編で、現実恋愛小説、ネタ小説、異世界恋愛小説、ライムグリーンのBLに足突っ込みかけたやつ、とか5つくらい用意して全部QRコードつけとけばいいんじゃない?とか思う。
印刷するのはQRコードだけだから、手間はあんまりないし。
ナイスアイデアな気がするけど、どうでしょう?




