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 Sonny Rollins & Coleman Hawkins 【Sonny Meets Hawk!】を、今聴いていて……ぼんやり思うのは、……結局、したい形に他者の存在なんてシャドウでよくて、……実際には、こちらのような場所では、深く関わることなど来ないのだけれど、……最早それすら日常ではそちらの方が当然で、そも、自分以外の他人なんて、全てを伝えることも知ることも不可能なわけだから、……全て、自分を創るのに繋がっている、……それ以外に何があるのだろうか?特に、創作の世界で自分の世界を描くだけなら、一生終わらない趣味だ。……シャドウであって何の問題もない。読書の方にとっても、作品を書く作者などシャドウに過ぎないのだろうし。お互い、シャドウ同士、手を振り合ったり手を触れ合ったり、そんな気分になっていればよい。……知ってる?影絵なんて、実際すれ違っていたって、影では触れ合ってるんだぜ?……そういうの目指さない?目指したいかも。俺は、目の前のあなたと。

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