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三十三話「ツンデレタン」



ルシファー「急募、天界の奴らにぎゃふん

      と言わせる方法!!」


マモン「そんなんあったら魔王様もやられて

    ねーだろ。もういい加減諦めて、俺

    みたく獣姦を楽しもうぜ」


レヴァイタン「セクハラよ。」


マモン「どうやったらレヴァイタンを

    妊娠させられるかしか興味ねーわ」


レヴァイタン「セクハラ」


マモン

「...大抵のもんは過去に手に入れたしなー。

 強欲は極めると逆に無欲になるっつーか

 なんつーか。やっぱ、獣姦なんだよなぁ...」


マモン「というか、そんなちょっかい

    かけるほど好きなのかよ。」


ルシファー「...我々悪魔にとって天使は外敵よ。

      あの翼の生えた鳥が空中から

      私達を見下してるんだわ」


マモン「被害妄想乙〜♪」


マモン「というかただの背中に羽生えた

    連中と鳥を一緒にするな」


マモン「鳥の羽はそれは美しい造形をして

    いるが、天使は神が作った物だから

    形が違うんだよ」


ルシファー「その鳥も創造神が作ったものよ。」


マモン「元はと言えばそこからおとされたん

    だろ?まぁ、ちょっかい掛けたくなる

    のは分かるけど」


マモン「それじゃいつまで経っても戻れ

    ねーぜ?」


ルシファー「別に戻りたいなんて思って

      ないわよ。あんな朝露しかない

      ところ」


ベルゼブブ「ルシファーの願いなら叶えて

      やりたいが、無理なものは

      無理だぞ」


ベルゼブブ「...あいつらは私達を虫けらの

      ように思ってるからな」


ルシファー「あなたは実際虫けらなのよ。

      ハエなのよ。ベルゼブブ」


ベルフェゴール『奴らは容赦ないからにゃー』


マモン「ベルフェゴール、こんなくびれて

    餌は足りてるか」


マモン「ルシファーに飼われてるんじゃ

    餌が足りないだろ。俺様のとこに

    来ないか」


ベルフェゴール『考えとくにゃー♡』


ルシファー「浮気猫」


マモン「...そんなに尻尾を立てられると穴に

    何か入れたくなるな?」


アスモデウス

「ルシファーちゃん。そんな事より、良いことしない?」


ルシファー

「アスモデウスの甘い香りは相手が発情する効果があるから、私には使わないで。耐えてるから」


アスモデウス「あら。残念」


アスモデウス「そういえばツンデレタンは

       どうしたの?」


ルシファー「憤怒ね。それならいつも通り

      ツンツンしながらどこかに行った

      わ」


ルシファー

「...私達って天使に比べると真面目で、

 影薄いわよね。だから追放されたのかしら...」






王女「あっ、お洋服ガチャですよ♪」


主人公「要らないアイテムが出たら

    どうするんだ。」


王女「鑑定しますね。クンカクンカ」


王女「これは、主人公様の下着です。」


王女「こうやって指定の人のサイズに合わせた

   服が出てくるんです。」


主人公「なんで1回匂い嗅いだ??」


主人公「いらないんだけど」


王女「じゃぁ私が着ますね」


主人公「...それはそれで嫌なんだけど」


サタン「さっさとそのガチャを私に寄越し

    なさいよ」


王女「廃課金プレーヤーですか」


サタン「ガチャでしか出ない商品もあるん

    だから」


サタン「はい、次やっても良いわよ。別に

    あんたの為じゃないんだからねっ」


オナホ『私って傍から見たらあんなんなの?』


主人公「あんたのツンデレはちょっと違う」


主人公「...私もやってみるか」


ガチャンッ


えっちな穴あきバイブ。


主人公「バイブに穴があいて、何がえっち

    なんだよっ!!!ただの故障品じゃ

    ねーか」


サタン「そんなラインナップあった??超

    レア物じゃない、なんで廃課金してる

    私に当たらないのよ!!」


王女「ツインテールに赤髪のツンデレって

   こんなTHEツンデレみたいな人いるん

   ですねー」


サタン「私に寄越しなさいよ!!」


主人公「別にいけど」


サタン「よくないわよ!!レア物なのよ!?、

    レア物。ガチャがバグを起こしてまで

    それが出たんだから有り難く受け取り

    なさいよ!!!」


主人公「めんどくさいツンデレだなぁ...」


主人公「欲しいか欲しくないかどっちなんだ」


サタン「ぶっちゃけいらないけど、エラー商品

    は欲しいわ」


サタン「コレクターってそういうものなの」


主人公「じゃぁ何かと交換で」


サタン「そうねぇ。何が欲しい?」


サタン「この赤い勝負下着なんかどうかしら。

    あなたに似合いそうだし」


王女「はぁはぁ///!!」


主人公「別にいらんかな...」


主人公「普通にただであげるんだけど。

    廃棄処分だから、マニアにはよくても

    私にはゴミなの」


サタン「しょうがないわね。だったら貰って

    あげるわ」


バイブは離れたくない。


主人公「知らんがな」


サタン「ちょっと待って、これ伝説の性武器

    じゃない。なんてもん持たすのよ」


サタン「悪魔が性武器を持つと火傷するん

    だから!!!」


主人公「そんな設定あったのか」


主人公「ディメンションア●ルビーズは

   平気なのにな」


サタン「いや、あれルシファー手袋で

    触ってたから。」


アルケミストア●ルビーズ

『もしかして、4個目の...!!』


アルケミストア●ルビーズ

『これで、全ての性武器が揃ったね。

やっとこの物語も終わりを告げるの』


バイブ

『オワラセネーヨ』


バイブ

『バイブ、マダ言葉得意ジャナイ』


主人公「もう7善、7罪全員出たんだから

    終わりだろ。何を言ってるんだ」


バイブ

『カシラミ、トカアルシ...』


バイブ

『何カマダ、ネタガアルハズ!!!』


王女「ネタ無くて!!、ネタ無くて!!、

   ネタ無くて!!、辛いよ〜ぉ!!」


主人公「王女もこう言ってるし」


ディルド『ねぇ、これ。』


主人公「ん?」


百合えってぃ

『最近影が薄いので、実家に帰らせて頂きます』


まだ続きます。



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