三十二話「とんだエロ猫『(^ω^)ペロペロ』」
とんだエロ猫『(^ω^)ペロペロ』
主人公「犬かってくらい舐めるな...」
コリン『構え、なのじゃー』
主人公「今回はアニマル回か、毎回そうだと
良いんだけどなぁ...」
主人公「...天使と悪魔ってなんで天使があんな
に強く設定されてるんだろうな」
雌犬「わっふ」
主人公「他の天使も規格外に強いのかな」
雌犬「わっふ」
ラファエル「生きててすみません...」
ラファエル「他の天使より地味ですよね...。
私なんてそこら辺に転がってる
石以下...」
ラファエル「罪深き私が生まれ変わるには
自死するしかない...。(ナイフ」
王女「天使ではそれが常識でも、15禁なので
死んじゃ駄目ですよ。...これ良いナイフ
ですね。貰っても良いですか?」
ラファエル「あぁ、私は死ぬことすら許され
ない罪深き存在...そして普通に
奪われるナイフ。」
ラファエル「まぁ良いけど」
王女「暗いですね。」
コリン『キノコが生えそうなのじゃ』
王女「暗いラファエルさんを優しいお姉さん
天使がよしよしする百合カップリングは
ないんですか」
ラファエル「ミカエル様は暗いです♪の
一言で笑顔で殺して下さるので
素晴らしい方だと思います...。」
ラファエル「何故私は皆さんより劣っている
のでしょうか」
王女「比較するからですよ。」
王女「私は私で生きてるので。オンリーワン
です」
ラファエル
「王女だって1人じゃないじゃ
ないですか、その中で優れた人がいたら
自信なくしませんか」
ウリエル「しょーじょ♪しょーじょっ♪
明るい処女ー♪」
ウリエル「悪魔だっーて、謙虚だっーて、
...処女なら許されます。」
ラファエル「ウリエル...」
ウリエル「どんなに暗くても、処女なら
許されるんですよ。(ぎゅっ」
ラファエル「ウリエルとは友達、友達...///」
ラファエル「私が処女じゃなかったら
ウリエルはどうするの」
ウリエル「は??」
ウリエル「...そいつを消す。」
ラファエル「そうだよね、私以外の処女は
いらないもんね...。」
ウリエル「処女による処女のための処女」
ウリエル「でも、エレキギターを引いてる
時のウリエルは凄いと思います
よ」
ラファエル
「ウリエルに褒められて、嬉しい...♡」
ラファエル「一曲ライブしよっかな、」
と、何処からかエレキギターを取り出し演奏するラファエル。凄い指使いでヘドバンしてる。
ラファエル
「...気張っていくぞっ、このやろー!!」
ウリエル「ラファエルはエレキギターを
持つと人格が変わるんですよ」
主人公「謙虚とは」
ウリエル「謙虚って度が過ぎると死んじゃう
じゃないですか、限界を過ぎると
死なないために逆回転するん
ですよ」
ウリエル「それが、進化です。」
ラファエルのエレキギターがギュインギュイン唸ってる
ウリエル「ピッチが上手いですよね。」
ラファエル「LOVE♡だぜ。ウリエル」
ウリエル「ラファエルは私のこと
好きだよねー。私は処女が好き
だけど」
ラファエル「私以外の処女は要らないぜー♪」
ウリエル「...それはそれで地獄なんだけど」
ウリエル「本当に同胞達が絶滅しちゃう。」
ラファエル「そこは私しか愛せる人が居なく
なっちゃうね。だーぜっ♪」
王女「なんか他の組み合わせも見たく
なっちゃいますね。個人的には
カシラミですけど、」
王女「ミカエル様とラミエルさんも
見たくないですか」
主人公「S同士だけど多分ミカエルの方が
強いだろうな」
王女「S同士仲良さそうですよね」
天使「朝露ゼリーとお紅茶でございます。」
ラミエル「くしゅんっ」
ミカエル「風邪ですか、ラミエル」
ラミエル「やだなー、ミカエル様。天使が
人間の病気に掛かる訳ないじゃない
ですかー」
ラミエル「人間に構い過ぎなんじゃない
ですか」
ミカエル「ですが、人間界では蝙蝠のウイルス
が人間を凌駕したようですよ」
ラミエル「私達魂体だからそういう病気には
掛かりませんて」
ラミエル「きっと誰かがラミィの噂をしてるん
ですよ」
ラミエル「可愛いとかかなー、」
ミカエル「ラミエルは可愛いですもんね。」
アズラエル(どS同士は争わないっと...)
ミカエル「そんな事より、何故アズラエルは
全裸なのですか」
アズラエル「人間はこっちの方が恥辱
だからだ」
ラミエル「でも、私達にとっては創造神様が
創り出したお身体なので恥ずかしい
ところはないですよ?」
ミカエル「...人間の文化を真似るのも大事
ですよ。私達は風邪を引かないので
服は正直必要ないのですが」
ミカエル「そっちの方がお洒落じゃない
ですか」
ラミエル「お洒落じゃない=恥ずかしいの
ですか?」
ミカエル「脳ある鷹は爪を隠す。美しすぎる
彫刻はかえって異質になって
しまいます。」
ミカエル「それを隠す事により、擬態するの
です。」
ラミエル「なんで人間に擬態する必要が
あるんですか」
ミカエル「人間から学ぶためですよ。我々
寿命が長い生命体にとって、
変化とは化石のようなもの」
ミカエル「進化してこそ、至高のお方が
退屈しなくて済むでしょう?」
ミカエル「神々にとっての一番の天敵は
"退屈"ですからね。」
ラミエル「魔王は私達にとってはゴキブリ
みたいなものなので、天敵とは
言えないですもんね。」
アズラエル「私にも死ね、このゴキブリと
言ってくれ」
ラミエル「アズラエルは大天使じゃない
ですか。嘘は付けませんよ」
カシエル「ラミィちゃんをアホキャラに
しないで下さいぃ〜」




