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凶の数字49

1糞。フン。糞。いわばクソだった。早く去れと言っている。早く去れよ…どこへ?


2償うのが自然だろう。11月22日。この世界から数多の絶望を引き受けて、等しく往ね。


3人間でいいんだな。僕は今は。8月8日。俺はお前の未来だ。太陽は沈んだ。


4お前は不死鳥だ。僕と影は赤の他人だといういこと。(さようなら)


5なぜ僕は物理的に死にかけなんだ。恩返し


6悪鬼であった僕。妙に納得が行く。悪鬼は複数世界を管理する存在。悪鬼と鬼神は…


7嘘をつくことはいけないこと。時と場所を鑑みずに嘘をつく野郎は一番許せない。


8さぁ大江山の鬼よ。今こそ目を覚ませ。終焉帝、鬼の復活だった。ただの鬼を終焉帝と呼ぶのか、それとも特別な鬼のことを…


9原始帝と終焉帝による生命の祝宴。風だけが笑っていた。


10僕が怪異譚を歌おう。


11未来の僕、なぜ助けた。


12


13闇は影にゃ。


14


15偏差*血*71。昼寝するにゃ


16


17キリア*スタンダート*ザヒ。誰だ


18


19不死鳥が再来した


20闇がフェンリルを締め殺した


21お前は俺を信じるか?…じゃあ死ね


22盟約はワシが死んでも続く。


23NO.1はどこだ。


24殺した償いは俺が取る…は?


25それは本当にどうでもよくて、どうでも良いが故に忘れ去られることで。誰かには価値のあるものでそれでもお前が知るべきでないこと。それは事実としてそれでもお前の影みたいにひっそりと影のない男とその影はお前についてくるものだ。決して気付いてはならないけれど、決して問いただしてはいけないけど。ついてくるものだ。それは何だと思う?


26


27目を開けた。目を閉じた。


28ひん剥かれた悪魔の目には驚嘆だけでない希望が隠れている。それに気付いてやるのは僕だけだ。


29


30ああ、僕は何者だ。


31


32


33


34歌わせてくれ。


35そして最後に、この物語は結末を迎えるのであった。


36糞。フン。糞。いわばクソだった。


37猫を助けた。


38


39順序はどうでもいい。だから歌える。


40鬼


41…を待っていた。


42群衆であれば異常性が発言しない。


43鬼は月が嫌い。


44私の息子だ。生きている。


45世界と語りをお前は引き剥がした。


46安らぎ


47


48


49



…何だこれは。何なんだ一体。何が書いてある。この部屋の書物は…






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