座談会~あとがきにかえて~
お遊びの、ぐたぐた文です。
まさに蛇足。
キャラや作品のイメージを壊したくない方、悪ふざけに不快感を持たれる方は、ブラウザバックをお勧めします。
作者(以下、作):は~い、何とか完結に持ち込めました「魔女の待ち人」です。主役のお二人さん、お疲れさまでした~
アルバート(以下、ア):はい。作者もDも、お疲れさまでした
D:本当に……二本も駆り出されるとは思わなんだ
ア:ですね。しかも、前回よりも謳い文句が、ねぇ……(苦笑)
D:アルバートは『クーデレ』ではなく、ただのムッツリスケベだったがの!
ア:そうですか?Dこそ、初期設定では突っ込み役だったのに、ただのボケ倒しになってましたね
D:そんなはずは……はっ!アル坊がボケずにスカしているからであろう!誰かがボケねば!!
作:や、別にお笑いを目指していた訳ではないので、そこまで使命に燃えられても……
D:なにを!リズム感ある会話を求めていたのではないのか?!
作:あぁ、まぁ。でもそれは「黒髪がお好き」で、サクサク進むお話しは消化したし
D:梯子を外されたぞ!アル、何かフォローせぬか!
ア:梯子が無いなら、僕の胸に飛び込んで……
D:黙れ!!エロ坊め!親の顔が見たいわ!
ア:生みの親?育ての親?
D:ふむ。先天か後天かによるの
ア:ギルバートはどうだったの?
D:私のバートが、そんな不埒者であるはずがない!!
ア:では、育ての親の影響ですねぇ
D:何おう?!私のせいだと抜かすか!
ア:うん、D。後書きだからって血圧高過ぎ
D:誰が志〇太郎だ!
ア:や、そこまでは言ってないです
D:もっと素敵に突っ込みを入れろ!
ア:え?僕が突っ込み役になったんですか?いつの間に……?
D:ちっちゃいことは気にすんな!
ア:や、気になりますって。あと、ちっちゃい事ではないですよね?コンビの役割分担は
D:そこは臨機応変、流動的に行こう!
ア:えーっと、行き当たり場当たりの、その場しのぎって事?
作:ノリと気分とも言いますね
D:えっ?また梯子を外された?!
作:ま、そんな感じで、初期イメージからはかけ離れてしまった「魔女の待ち人」ですが、なんとかまとまって良かったです
D:置いてきぼりか?無視か?放置か?!
ア:僕が居るじゃないですか。ね?D
D:無駄に色気を振りまくなぁ!!このエロ坊めぇ~~~~!
作:こんな駄文にお付き合い下さいました方々に、心より深く御礼申し上げます!
D:離せぇ~
ア:魂果てるまで離れないと誓ったじゃないですか
D:あ、あれは……
ア:あれは?
D:こんな色欲魔人とではない!
ア:――残念でした。こんな色欲魔人とあなたは永遠の半身の誓いを立てたのですよ
D:いーやーだー
ア:常しえに幸せになりましょうね、D
作:おあとがよろしいようで……
D:よろしくない!
ア:往生際が悪いですね。そんな人には、こうです
D:やっ……んんっ……
作:幕を!幕を下ろしてっ!!今、直ぐ!!




