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魔女の待ち人  作者: 周
番外編
39/39

座談会~あとがきにかえて~

お遊びの、ぐたぐた文です。

まさに蛇足。


キャラや作品のイメージを壊したくない方、悪ふざけに不快感を持たれる方は、ブラウザバックをお勧めします。

作者(以下、作):は~い、何とか完結に持ち込めました「魔女の待ち人」です。主役のお二人さん、お疲れさまでした~

アルバート(以下、ア):はい。作者もDも、お疲れさまでした

D:本当に……二本も駆り出されるとは思わなんだ

ア:ですね。しかも、前回よりも謳い文句が、ねぇ……(苦笑)

D:アルバートは『クーデレ』ではなく、ただのムッツリスケベだったがの!

ア:そうですか?Dこそ、初期設定では突っ込み役だったのに、ただのボケ倒しになってましたね

D:そんなはずは……はっ!アル坊がボケずにスカしているからであろう!誰かがボケねば!!

作:や、別にお笑いを目指していた訳ではないので、そこまで使命に燃えられても……

D:なにを!リズム感ある会話を求めていたのではないのか?!

作:あぁ、まぁ。でもそれは「黒髪がお好き」で、サクサク進むお話しは消化したし

D:梯子を外されたぞ!アル、何かフォローせぬか!

ア:梯子が無いなら、僕の胸に飛び込んで……

D:黙れ!!エロ坊め!親の顔が見たいわ!

ア:生みの親?育ての親?

D:ふむ。先天か後天かによるの

ア:ギルバートはどうだったの?

D:私のバートが、そんな不埒者であるはずがない!!

ア:では、育ての親の影響ですねぇ

D:何おう?!私のせいだと抜かすか!

ア:うん、D。後書きだからって血圧高過ぎ

D:誰が志〇太郎だ!

ア:や、そこまでは言ってないです

D:もっと素敵に突っ込みを入れろ!

ア:え?僕が突っ込み役になったんですか?いつの間に……?

D:ちっちゃいことは気にすんな!

ア:や、気になりますって。あと、ちっちゃい事ではないですよね?コンビの役割分担は

D:そこは臨機応変、流動的に行こう!

ア:えーっと、行き当たり場当たりの、その場しのぎって事?

作:ノリと気分とも言いますね

D:えっ?また梯子を外された?!

作:ま、そんな感じで、初期イメージからはかけ離れてしまった「魔女の待ち人」ですが、なんとかまとまって良かったです

D:置いてきぼりか?無視か?放置か?!

ア:僕が居るじゃないですか。ね?D

D:無駄に色気を振りまくなぁ!!このエロ坊めぇ~~~~!

作:こんな駄文にお付き合い下さいました方々に、心より深く御礼申し上げます!

D:離せぇ~

ア:魂果てるまで離れないと誓ったじゃないですか

D:あ、あれは……

ア:あれは?

D:こんな色欲魔人とではない!

ア:――残念でした。こんな色欲魔人とあなたは永遠の半身の誓いを立てたのですよ

D:いーやーだー

ア:常しえに幸せになりましょうね、D

作:おあとがよろしいようで……

D:よろしくない!

ア:往生際が悪いですね。そんな人には、こうです

D:やっ……んんっ……

作:幕を!幕を下ろしてっ!!今、直ぐ!!

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