結婚式の準備
披露宴はレストランでやることに決まった
セッティングなどは私が指示してウェディングの高砂を作り、新郎新婦が歩く通り道を作る
レストランスタッフは皆働いてくれることに
入口には豊くんと撮った写真をはり、ウェルカムと書いた2人の似顔絵を私が書いた
撮影は交代でしてくれることに
しまったことに私は瓶ビールの発注を忘れており、あるだけ出すように伝え、コース売店にあるビールも回収した。
足りないと困るので生ビールのサーバーも設置した
友達を呼んでくれと言われて無理だと言った
結婚の報告を聞き、つい最近集まってお祝いしてもらったばかりだ
ヤンキー時代の友達は縁を切っているので呼べない
ホテル時代の友達しかいない
後は豊に爆弾投入をしたまゆと、スナック時代のママとお客様わ
それでも呼ぶように言われた
確か会費4000円くらいだった気がする
気が進まないけど披露宴にきてほしいと連絡をした
一人の子に「子供に自転車も買ってあげられないくらいお金がないからと断られたが、お金は払わなくていい。招待だから!」
そう言って来てもらうことに。
まゆは私が遠慮して頼んだことに、少し驚いて、何で?友達の幸せをお祝いしに行くに決まってる!と喜んでくれた
全員無料だということにして来てもらうことになった
家族は父と母だけ招待し無料で参加してもらうことにした
入場曲にはしんちゃんと選曲していたトトロの風の通り道を選び、退場は、同じくウルフルズのバンザイを選んだ。
やめておいた方がいいのかもしれないと思ったのだが、それに決めた。
心のどこかでやり直しをする考えも、私はあったのかも知れない
豊くんは「さすが!センスある!」と喜んでいて少し良心が痛んだ
豊くんがこれをもし読んだら、初めて知る内緒の事実だ
入場の先頭を、歩いてもらうのはフロントの稲田くんに決定した
料理はバイキングにしてもらった
花嫁の手紙を読むように言われて、嫌だと何回も断ったけど結局かかなければならなくなり用意するのだった
結婚式には事務所に花子も連れていった
ゴルフ場の別荘に当日は泊まることになり、家に帰らないからだった




