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2人めの旦那との出会い
レストランでは従業員食があり、頼んでおけば食べられた
そこに良く来ていた茶髪の、いかにも軽そうな男の人が食事している時、タバコを吸いに入ってきた私に話しかけてきた
「お姉さんいくつ?」
「26です」
「うわっ!気持ち悪!俺より年下?年上かと思った」
「ねえ!電話番号教えて!」
どうでも良かった
男友達の一人くらい作ってもいいか。
そう思い連絡先を交換した
姉の子供はまだ幼くて、上の子が小学校3年生、下の子が1年生。毎晩一緒に3人でお風呂に入った
ある日しんちゃんの幼なじみのトモキくんから電話があり、町内で祭があるよ!俺人力車やるからおいでよ
そう言われ姉の子供達を連れて祭に行った
子供達は浴衣をきて両方の私の手を繋いで楽しそうに話す
「マキちゃんはね!私達の一番上のお姉ちゃんだよ」もう一人が
「そうだよ!私達きょうだいなんだもんね!」
フフッと笑った
トモキくんの人力車に子供達を乗せてもらった
姉の家に新しい犬が来た
ゴールデンリトリバーと何かのアイノコ。
リリと名付けられた
毎朝、姉の長女が大きなリリ
次女が花子を散歩する係になった
まだ小さい次女は、花子の散歩紐を離すといけないので、腰にくくりつけて歩く
「お姉ちゃん待ってよー」
そう言い出ていく声が聞こえた




