表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
5/329

中学生

姉は子供の頃から夢だった看護師を目指し看護学校へ

子供の頃読んでいたキャンディキャンディに憧れてだった


将来何になりたいか


何も思い浮かばない

夢に向かって進むお姉ちゃんは凄い!

私は母のママさんバレーの影響でバレー部に入った

あまり漫画は書かなくなっていた

学校では長い髪をポニーテールに結び好きな人もできて楽しかった


お昼休みお弁当を食べていたら「マキちゃん2年の先輩が呼んできてって。階段の所で待ってるよ!」

先輩?男の人?もしかして告白とか??

とりあえず行ってみたら階段には

ズラリと女の先輩が何人も座っていた


おまえサッカー部の上村と付き合っとるらしいな

私らの時は先輩が怖くて皆髪は短く切ってきた

長く伸ばして生意気なんだよ

明日切ってこい


先輩の中には近所でよく遊んでいたみっちゃんもいた


帰り道後ろから先輩たちが石を投げてきた


バーカ!

靴下ガラモンはいてんなよ!!


家に帰って一人で考えてた

学校で髪を伸ばしたらいけない規則なんてない


家をでてみっちゃんの家に行った

泣きながら

「なんで?」

いっぱいいっぱいになった気持ちを我慢できず、みっちゃんに言った

「仲良くしてたのに!」

どうやら私は目につく存在のようだった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ