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中学生
姉は子供の頃から夢だった看護師を目指し看護学校へ
子供の頃読んでいたキャンディキャンディに憧れてだった
将来何になりたいか
何も思い浮かばない
夢に向かって進むお姉ちゃんは凄い!
私は母のママさんバレーの影響でバレー部に入った
あまり漫画は書かなくなっていた
学校では長い髪をポニーテールに結び好きな人もできて楽しかった
お昼休みお弁当を食べていたら「マキちゃん2年の先輩が呼んできてって。階段の所で待ってるよ!」
先輩?男の人?もしかして告白とか??
とりあえず行ってみたら階段には
ズラリと女の先輩が何人も座っていた
おまえサッカー部の上村と付き合っとるらしいな
私らの時は先輩が怖くて皆髪は短く切ってきた
長く伸ばして生意気なんだよ
明日切ってこい
先輩の中には近所でよく遊んでいたみっちゃんもいた
帰り道後ろから先輩たちが石を投げてきた
バーカ!
靴下ガラモンはいてんなよ!!
家に帰って一人で考えてた
学校で髪を伸ばしたらいけない規則なんてない
家をでてみっちゃんの家に行った
泣きながら
「なんで?」
いっぱいいっぱいになった気持ちを我慢できず、みっちゃんに言った
「仲良くしてたのに!」
どうやら私は目につく存在のようだった




