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最後のさようなら

夜中朝4時トイレに目が覚めた


30分程前に西川くんから「まきちゃん」と、ただそれだけのメッセージが来ていた

「どうしたの?」

そう返事をした

飲んでいたようだった

松本さんが誕生日で病院に来る予定になっていた

朝5時までやり取りをして、寝ようと思っておやすみとスタンプをして寝た

午前中電話がかかってきた

ビデオ通話だった

ウイスキーを飲みながら話していた。大分飲んでいるようだった

「マキちゃん僕に会いたい?」と何度も聞いていた

会えたら嬉しいけど運転は危ないし、辞めておいたら?と言っていた

「会いたいって言って!」

「僕は会いたいから行く」

そう言って病院まできた。

皆で外で話していた。普通に見えたので大丈夫かな?と思っていた

そこに竹田さんがきて歩いていった

西川くんは竹田さんに話をしに行った


戻ってきて「何を話したの?」と聞いても「俺の彼女に手を出すなやで」と言っていた

ほんとは違うのでは?と思っていた

それから帰っても連絡は続いていた

食べずに飲んでいるようだ

ビデオ通話では大きな焼酎、大きなウイスキー、沢山のビールがあるのを見た

普通だったラインが様子がおかしくなり、殺してやると言い出した


どうしたん?大丈夫?まだ飲んでるの?と私は送っていた。

次に「愛してるよ」「ほんまやに」「まきちゃん愛してる」

そうラインが来て

どう返すかしばらく考えて

「ありがとう。おやすみ」と返した

そしたら「うん」「さよなら」と返事がきた

自殺でもしないかと不安になり、さよならって何?

そう聞くと「さようなら」と送ってきて

それきり連絡が無くなったのだった

自分の何が悪かったのか考えていた

こういちくんが西川さんからラインがきましたと言っていた

内容は

マキあいつは悪だった

いいようにされていた

もう手を引きます

入院中も退院してからも同期だから引っ張ってあげようと動いていたけど、そんなことは分かっていなくて、僕をバカにしたので悪と名付けました

という物だった

また前のように試しているのか

分からなかった

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