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車は乗れない

家にあるお父さんの車は、処分することになった

退院しても、運転して酒を買いに行きかねないからだ。


お父さんから電話があった

「あいつ、俺の車どこへやったか調べてくれ」と怒っていた。

「知らんよ。お父さん車はもう運転したらあかんって先生に言われたやろ」

そう言うと、「俺はまだ乗れる!」

私の友達に電話をして、車買いたい。と言っていた


すぐ友達に電話して、お父さんから車買うって連絡きても売らないで欲しいと伝えた。

お母さんにその事を話そうとするが、最後まで話を聞かず、「何でお前は勝手なことをするんや!!」と、怒られた。

「人の話を聞け!」とこちらも怒るのだった


お母さんはいつも最初の話を少し聞いたら、途中なのに上から被せて話す所があるのだった

お父さんは車のNo.1にしていて、「何でも一番がいい」と気に入っていた


何で俺が買った車を勝手に売るのか!と怒っていた

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