表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
226/329

キチガイ

お母さんが、うちにキチガイがおるなんて知れたら

孫たちの縁談に邪魔になると話していた

私はキチガイなどではない

酔っ払いでもない

次に市営の私の家のチャイムを何度も鳴らす岡田さんが見えた

次はテーブルの下に、安井さんが盗聴器をしかけたと思った

だからあいつは私のこと何でも知っているのか!そう思いテーブルの下に顔を入れ「分かっとんのやぞ!」と話す

ラインは覗かれている。何か書けば転送されている。ラインは怖い!すぐに携帯を水に浸けて故障させた

こんなものいらない


次には近くの酒屋の前で死体が倒れている!

安井さんだ!

お母さんに「死体があるから警察に言わないと!」と騒いでいた

その死体がどんどん重なり増えていく


姉が来た


「マキちゃんお米取りにいくからついてきてくれる?」

そう言われて「いいよ」と答えて車に乗った。車の中でも妄想と幻聴を聞いていた


そしてついた場所は精神科であった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ