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キチガイ
お母さんが、うちにキチガイがおるなんて知れたら
孫たちの縁談に邪魔になると話していた
私はキチガイなどではない
酔っ払いでもない
次に市営の私の家のチャイムを何度も鳴らす岡田さんが見えた
次はテーブルの下に、安井さんが盗聴器をしかけたと思った
だからあいつは私のこと何でも知っているのか!そう思いテーブルの下に顔を入れ「分かっとんのやぞ!」と話す
ラインは覗かれている。何か書けば転送されている。ラインは怖い!すぐに携帯を水に浸けて故障させた
こんなものいらない
次には近くの酒屋の前で死体が倒れている!
安井さんだ!
お母さんに「死体があるから警察に言わないと!」と騒いでいた
その死体がどんどん重なり増えていく
姉が来た
「マキちゃんお米取りにいくからついてきてくれる?」
そう言われて「いいよ」と答えて車に乗った。車の中でも妄想と幻聴を聞いていた
そしてついた場所は精神科であった




