表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
222/329

最初の幻聴

さっちゃんと寝ているある夜のことだった

向かいの家から「ピンポーンピンポーン」と鳴る音がした

「泊めて下さい」そう言う声がした

しばらくして、またピンポーンが聞こえる。その音は一軒ずつ回って聞こえ、隣の家に来た後、うちには来ないでまた向かいの家からピンポーンと聞こえた


「何だろう」気味が悪かったのであんなちゃんママに変な人がいるから怖いと電話した。

「警察にいってみたら」そう言われ私は警察に電話をかけた

事情を説明すると「今から巡回しますので」そう言われて寝たのだった


これが私の体験した最初の幻聴である

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ