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最初の幻聴
さっちゃんと寝ているある夜のことだった
向かいの家から「ピンポーンピンポーン」と鳴る音がした
「泊めて下さい」そう言う声がした
しばらくして、またピンポーンが聞こえる。その音は一軒ずつ回って聞こえ、隣の家に来た後、うちには来ないでまた向かいの家からピンポーンと聞こえた
「何だろう」気味が悪かったのであんなちゃんママに変な人がいるから怖いと電話した。
「警察にいってみたら」そう言われ私は警察に電話をかけた
事情を説明すると「今から巡回しますので」そう言われて寝たのだった
これが私の体験した最初の幻聴である




