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タケノコホリホリ

近くの山を開放してタケノコほりが出来るイベントがあった

サクラママとりかちゃんママと子供達を誘って山へ行った


大きなタケノコが掘れて「とったどー!」と嬉しそう


袋が小さいな。そう思って

「さっちゃんママすぐ帰ってくるから待っててね」そう言い、車を走らせた


戻ってくるとさっちゃんが1人で座って私の方を見て待っている


その姿が何だか寂しそうだった

近くの川でマスつかみも行われ、それも仕事を休んで行った

できる限り思い出を作ろうと思っていた

さっちゃんがやりたいと思ったことは、できる限りさせてあげたい


それは私が子供の頃、あれはしなくていい、そんなことやるなと、何でも否定されてきたことから来ていたと思う

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