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鍋パーティー
いつもの4人で集合した
家は安井さんち。準備は全て安井さん。たまり場になってると話す
岡田さんは自分の家のように、「あがらせてもらうで!」と入ってきて、また中心になって話す
食べるだけで準備片付けは手伝わない。
岡田さんが言った
「引っ越すつもりだったけどやめた!やっぱり地元がいいかなーと思って」
うわぁと思っていた
市営を出て彼氏と暮らすのだと言っていた
皆子供は放ったらかしで、小さい子が口にビー玉を入れるのを見て、慌てて出した
「危ないから置いとかない方がいいんじゃ」そう言うと「いつものことやで放っといていいよ」と言われる
他の子は押し入れを開け、中の物を出し始める
「ねえ、いいの?」いちいち言っているのは私だけだ
岡田さんは彼氏の話ばかりしていた「うちの子前の旦那にそっくりでかわいくないんだよね」とか「この間は山に捨ててきてやるって車で連れてって泣かしたった」とか言って笑っている
すぐ手が出る子で、いつも子供をどついていた
娘のことを「彼氏のこと、君づけで呼んでさー。女出しやがって。こないだ外に連れ出して人の男に色目使うなって言うたわさ!」
信じられん
「それってママの彼氏だから気を使ってるかもよ」と話していた
岡田さんは「マキちゃん飲めば良かったのに」と言うので「車なんで」そう言って帰った。




