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九州へ

豊くんのお義父さんお義母さんがいる、九州で披露宴をやってもらえることになった。

京都のお姉さんたちも来ることに。

職場には結婚式があるから、休みが欲しいと言った

何とか公休を使って欲しいと言ったら、こんな時くらい休みをとるのは、当然のことだと休みが貰えた

私の両親も招待され、飛行機で向かうのだった

親戚一同集まって宴会場を予約してあった

豊くんの実家へ行き披露宴前日泊まることに。

私の父と母はホテルに泊まる


その日の夜のことだった

「私、離婚する。このまま京都には帰らない」

お姉さんが突然言い出した

皆が反対して騒ぎが始まる

話し合いは朝まで続き、私一人先に寝るわけにもいかない


豊くんは泣いて反対していた


明日は私達の披露宴だというのにとんでもないことに巻き込まれるのであった


お姉さんの子供達は不安そうに私の所へ来て

「マキちゃんお腹すいた」と言った


何か作るから待っててね

そういい、何がどこにあるのか分からない家で料理をするのだった

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