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彷徨う心
曇り空の下 あてどなく 歩き続けた
こんな 世の中に 誰が したの
何にも 感じない 上辺だけの 繋がり
自分の 価値観しか 認めない奴等
幾つもの 仮面を 被り続ける 偽善者
本当の こと なんて 知ろうとしない
好きな ふりを してるだけ
中身なんか どうでもいい
階段に 座る少年は ずっと 俯いたまま
空っぽの 箱を ぐしゃぐしゃに 潰した
誰かの 声が 聴こえた 気がした
向かう 場所は 何処か 地獄か それとも
立ち上がって 一歩 一歩 前に 進め
邪魔する奴等は 蹴散らしてやれよ
あてどなく歩く さまよう心を抱えながら




