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恐るるに足らず
雨粒が落ちてきた
高性能の生地が 雨粒を 弾いている
それでも 心の中に 染み込んでしまう
考えても 正解が 浮かばない
道義なんか 通用しない 外れた 面々
憎い 奴等の 顔を 殴りつける 想像をした
思い通りにはいかない こと ばかり
受け入れ難い 理不尽な 言葉の羅列
こんな人間 いるのか? と 戸惑うが
実際に そんな人間に 遭遇してしまった
どう考えても 相手の言ってる事は 納得出来ない
けれども 得体の知れない 不気味さを感じる
一旦 頭の中をリセットして 冷静になって考える
そして 慎重に 何が 正しいかと 心でも考えた
何も恐れることは無い 恐れるに足らない
相手も こちらの 本質は 知らない
所詮 向こうは 虚勢を張ってる だけさ
方法は いくらでもあるよ 焦ってはいけないよ
勇気をもって 行動するんだ
自分の中の 正義を 信じて 突き進むんだ




