↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
添い猫  作者: 神崎信


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
167/214

不条理な雨

悪い奴等が 何処かの 誰かを 狙っている


何の 罪 も 無い人達が 犠牲になる


昨日 までの 穏やかな日常が 奪われる


運 が 悪かった では 余りにも 非情じゃないか


ならば 全てを 奪った者達にも 非情な仕打ちを


ガラガラ と 音を立てて崩れてくる ガラクタ


そんなもんは バラバラにして 潰してしまえ


悲しみや 憎しみ は 一生 消えないだろう


社会が悪いのか いつも 誰かのせいにするのか


不条理 な 雨 に 濡れながら 歩く


本当 の 正義 なんか どこに あるんだよ


拳を 握りしめて 歩き続ける









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。