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添い猫  作者: 神崎信


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いつまで経っても

どうして そんなに 遠くに 行くんだよ


こっちから 見えなくなって しまうじゃないか


それとも 僕の側に 居たくないのかい


僕の こと が 嫌いなのかい


近付くと 少し離れて 近付くと また 少し離れて


いつまで経っても 君の側には 近づけない


これから 先のことなんて 考えても仕方がない


未来 なんて 分からない 想像出来ない


僕は 今 この 瞬間が 大切 なんだ


僕の 望みは 君の 側に 居たいだけ


どうして そんなに 遠くに 行くんだよ


こっちから 見えなくなって しまうじゃないか


近付くと 少し離れて 近付くと また 少し離れて


いつまで経っても 君の側には 近づけない





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