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マスク
マスクを してる 君の顔
優しい 目 を して いるね
マスク越し の 声 も 心地よい響き
いつも 丁寧で 親切な対応 ありがたい
マスクを 取った 君 の 顔
見てみたいと 思ったりもする
勝手 に 顔 を 想像したりもしている
マスクを 取って くれないか と
気軽に 言える関係でも 立場でもない
名前すら 知らない なんにも わからない
君のことを もっと 知りたいけれど
教えて欲しい と 言える 度胸は 無い
多分 一歩でも 踏み込んだら 駄目な気がする
君の 方から 僕の ことを 聞いてくれないかな
そんな 100万分の1の確率を 夢想している




