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ジェットコースター
ジェットコースター が ゆっくり と 上っていく
急勾配 を じりじり と 恐怖を煽るように
乗ったことを 後悔していた 心の 底 から
友人 恋人 に 度胸が無い 気が小さい と
思われたくない 只 それだけの 理由 で
乗車すること を 拒否 出来なかった
なぜ 僕が 出会って来た 人達は 絶叫マシンに
みんな 乗りたがる 人達ばかり だったんだ?
ひとり くらい わたし そうゆうの 苦手なんだ
って 言う人 が 居てもよかったと 思うんだけど
それとも 本心では 僕と 同じで 無理してて
本当 は 怖かったんじゃないのか?
来世 では 僕は 絶対に乗りません
乗る 乗らないで その人の価値 なんて 到底
計ることは出来ない などと
あーだ こーだ と 屁理屈を こねくりまわして
やろうと 思っている




