人物紹介2
ここまでの主な登場人物、またこの先出て来そうな人達
◇チェリット家の人々
アーノルド・チェリット・・・ランハートの祖父。前々伯爵家当主
語学が堪能な事から、外交大臣の専属通訳として諸外国を飛び待っていた。
妻がしっかりと当主不在の間は代理当主として家を守っていた。
新しい物が大好きで、変なお土産を買って来ては怒られてしまう。
ブライトン・チェリット・・・ランハートの父。前伯爵家当主
若くして結婚し、財務大臣秘書の一人として王宮で勤めた。
早くに息子に家督を譲り、妻と領地でゆっくりと過ごしたいと、早々に隠居生活を送っている。
今回のランハートの婚約話に驚いたが、チェリット家には文句の言えない縁談。
ランハートとソフィーを応援している。
ララリア・チェリット・・・ランハートの母
ランハートが以前、婚約前に振られてしまい、息子を不憫に思っていた。
ララリア自体は地味顔では無く、スッキリとした美人顔。
クリストファー・チェリット・・・ランハートの兄。チェリット伯爵家当主
ランハートの年の離れた兄。年の離れた弟を可愛く思っている。
地味顔の自分によく似た地味顔のランハートが国一番の美人と言われるソフィーからの求愛にランハートと一緒に眠れぬ夜を過ごした人。
シルビア・チェリット・・・ランハートの義姉。現伯爵夫人
義弟のランハートの事を、息子の様に時に厳しく可愛がっている。
「女神が愛した地味男」が大ヒットし、次回作を期待され、女神シリーズとして執筆活動を続けている。
◇チェリット家の親戚にあたる人々
レオナルド・クラン・・・クラン子爵。ランハートの父の兄で叔父。
亡き妻を愛し、子供もいなかった為、ランハートに子爵家を継がせようと以前より話をしていたが、ランハートが他に良い婿入り先があったり、ランハートの気持ちを大切にしたいと成人するまで保留にしていた。今回、ランハートがソフィーとの婚約があり、予定よりも早くに養子に迎える事になる。
クラン家でS・クランという会社を立ち上げるが、レオナルドは成人していないランハートの為、社長となっている。
エレノア・ミレー・・・ランハートの父の妹でミレー伯爵に嫁いだ叔母。
はっきりとした性格で、あっさりとした顔の人。
一族が地味顔なので、ここで地味顔を流行らせ、息子、娘にも良い縁談を!と張り切る。
ミレー伯爵領のお茶をS・クランで販売、領地の発展を目指す。
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他にもソフィーのクラスメイトの令嬢、ソフィーの信者達と時々出てくる人がいます。




