第二百十四話『たまにはアップルにゃグチでも聴いてにゃん』
第二百十四話『たまにはアップルにゃグチでも聴いてにゃん』
《タイトルが短くにゃったようにゃあ……》
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
「ミーにゃん。
んでもって、こっちが」
『IPAD』
「にゃんよ」
「おや?
こっちも」
『AIR型』
「みたいな感じに、
うっすいのわん」
「ウチもてっきり」
『姉妹みたいにゃもん?』
「とか思ってにゃ」
『んにゃら、
ウチとミーにゃんみたいに、
仲良くしてくれるはずにゃん』
「にゃあんて、
期待に胸をふくらませて、
……にゃったのにぃ。ぐすん」
「ケンカしたのわん?」
「かにゃあ。
それぞれの、
『穴』と『穴』をつにゃげてにゃ。
……あっ、ミーにゃん。
くれぐれも」
『妙にゃカングり』
「にゃけは、やめてにゃん」
「んなことしないのわん!
なぁんか、
とぉってものても、
に誤解されているニオイが、
ぷんぷん、なんだけどね。
アタシは断じて、
世間さまに知られてるような」
『ド変態もド変態。大ド変態』
「なヤツなんかじゃ、
ないのわぁん!」
「ミーにゃん。
誰もそこまでは、
いっていにゃいんよ」
「んぐっ」
《と墓穴を掘るくらい、やぁっぱ胸に覚えがあるのにゃん?》
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
「んでまぁ」
『MAC』
「でもって」
『ITUNE』
「にゃるソフトクリーム(?)を、
立ち上げてにゃ」
「立ち上げる?」
『体操』
「でもするのわん?」
「……にゃあるほろぉ。
確かに最近」
『基礎体力』
「にゃるもんが」
『ナマってきてる』
「気がするのにゃん。
ネコともあろうウチが、
このままでよいものにゃん?
いんにゃ。
よいはずがにゃいのにゃん。
にゃらば善は急げ。
たにゃちに行動開始にゃん。
ささっ。
ミーにゃんも、ご一緒に」
「えっ。アタシも体操なのわん?」
《おいっちに、おいっちに、と、つづくのにゃん》




