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人間関係

 たまにふと自分は今どういう状況なのかということを考えたりする。

 いわゆる俯瞰してみるというやつだ。

 僕は最近本当に思春期してると思う。

 例えば、僕はいわゆるいじられキャラというやつでよくいじられる。見た目からトドや、過去にした恥ずかしい出来事(例を挙げるとゲームのアバターの名前にアニメのキャラの名前を使ったことなど)

を掘り返されたり、正直、毎度毎度いじられ、心がすり減っていることが実感できる。

 その友達と本当の意味で友達と言えるのかと考える。

 そういう自分を俯瞰すると、思春期してるなぁと思うのだ。

 ちなみにこの解決策は一つ見つかっている。

 鈍感になる、相手がどう考えていようが関係なく、自分を貫く。というもの。

 残念ながら今の僕には無理そうなものだ。

 そして最近考えてたどり着いた問題の答えがある。

 まず、問題と言っても何かわからないと思う。

 その問題というのはこのシリーズの一番最初の回で書いた、このような人になりたいという部分の話だ。

 つまり、自分は将来、こういう人間になりたいという像が、こういう人生を送りたいというビジョンが、こういう老後を過ごしたいという、、、ってこれはまだ早すぎる気もするが、とにかく心の整理ができた。

 僕は、人を頼り、頼られる。

 そんな幸せで、暇のないような、濃密な人生を送りたい。

 突然だが、今これを書いていて自分がこんな人生送れるわけないな。と思ってしまった。

 悔しいな。自分に自信が持てないというのは。

 そんな時に、僕を支えてくれる名言がある。

 名言というわけではないし、よく覚えてもいないのだが、ニワンスで説明する。

 かぐや様は告らせたいというアニメで白銀御幸(本編1話で生徒会長)という主人公が、生徒会長になる前、落ちぶれていた時に、前生徒会長かその隣にいる女の人(?)が「自分を演じろ」のようなニワンスの言葉を言っていた。

 興味があったら是非見てみて。

 僕はそのワンシーンで自分で自分を演じる、自信のあるフリをする、そうしたら、それに付随して他のものもついてくる(かぐや様本編ではかぐや様などなど)という、言ってしまえば精神論である。

 ただ、それで理想の自分になれるのなら安い物だと自分は思う。

 まとめると、僕は人を頼りたいし、頼られたい。

 それが幸せだと思うから。

 それが今の僕には幸せだと思えるから。

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