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思春期

 最近反抗期が終わった。

 一応終わったことにしている。

 いつもしていた父親とのケンカも最近はめっきりなくなった。

 しかし、思春期とは残酷なもので心が大きく揺さぶられる。

 これは僕の最近思ったことや考え、不安などを文にまとめているものだとご理解いただきたい。

 いわば心の整理という奴だ。

 改めて、僕は現在進行形で思春期だ。

 そりゃそうだ。

 この春から中3の齢15歳の男子なのだから。

 突然だが、思春期とは面倒臭いものだと最近理解した。

 僕はこの春休み、勉強そっちのけで色々なドラマやアニメ、映画を見た。

 例えばリゼロやバック・トゥ・ザ・フューチャー3などだ。

 これらを見て、酷く心を動かされる。

 僕もこのようになりたい、このようにしたい。

 そんな出来もしない淡い感情を実行に移す。

 そして失敗。失敗してもいいとは思うんだが、にしても突発的すぎると自分でも思っている。

 つまり、僕は何かを成し遂げたいのかもしれない。

 何者かになりたいのかもしれない。

 でも色々やって気づいたことがある。

 何者にもなれない。

 そんな劣等感が僕の筆を進ませているわけだが、とにかく、何かを残したい。

 誰かに忘れずに覚えていて欲しい。

 僕はどうせあと100年もしないうちに死んでしまうのだから。

 でもそんなことは不可能だ。

 わかっている。忘れられないような偉人は数人しかいない。エジソンやベートーベン、バッハくらいしか僕も咄嗟には思いつかない。

 そんな心を動かされやすい僕だが、一つこういう人になりたいという物はある。

 部活の先輩のようになりたい。そう思った。

 考え方や行動に芯のある先輩のようになりたいと思った。

 僕はさっきも言ったように心が動かれされやすい

 優柔不断で、芯なんて物は全くないようなそんな人間だ。

 そして、先輩はとてもかっこいい。僕の主観だが。

 流行りに乗ろうと、みんなのようにおしゃれにしよう、みんなのようにかっこいい曲を聞こう、そう周りに流される僕はに、自分は自分でいいじゃないかと言わんばかりに堂々としている。

 周りの目を気にせず。そんな先輩に憧れた。

 だから芯のある人間になりたいと思うようになった。

 だけど先輩を真似するだけでは前までとなんら変わらないと思う。

 こう言うことを考えれば考えるほど、僕はまだ子供なんだとつくづく思う。

 なんで僕は少し馬鹿にされただけでムカついてしまうのか、いいじゃないか言わせておけば。

 でも、僕は心配で仕方ないのだと思う。

 僕が親友だと思ってる人たちからそれをされるとどうしても思ってしまう。

 僕はあいつの親友でいられているだろうか?僕はあいつにとって大切な存在であれているのだろうか?そう思うと心が締め付けられるように痛くなる。

 なのでできるだけ考えないようにしている。

 でも考えなければいけないと思う。

 なぜならそいつにとって僕はもしかしたら邪魔な存在かもしれない。ただのクラスメイトや知り合いだと思われていたらただの迷惑だからだ。

 少し馬鹿にするくらいはノリという奴だろう。

 そのノリで馬鹿にしてることを本当はみんな思ってるのではないか。そう感じてしまう。

 僕の恩師の塾の先生は「学校のコミュニティだけが全てではない」そう言うが、学校のコミュニティ以外は普通ではない。

 僕は小さい頃から問題児だった。学校におもちゃを持って行ったり、友達を殴ったり、それが原因で友達はできず、ひとりぼっちだった。

 親や先生からは普通にしろと言われる。

 僕は普通でなくてはいけない。そう思ってた。

 しかし、今は親からいい高校に行け。そう言われる。

 普通じゃなきゃいけないんじゃないのか?

 親は自慢カードに子供がいい高校に行ったと言うものが欲しいのだろう。矛盾も甚だしい。

 だから僕は普通でなくちゃいけない。

 普通じゃないとみんなから軽蔑される。

 親から見放される。

 ひとりぼっちになりたくない。

 だから僕は普通を演じているんだ。

 本当の僕を、オタクで泣き虫でガラスメンタルで寂しがり屋の僕を受け止めて欲しい。

 そうは思うものの、そんなことができるはずなく、みんなから仲間はずれなされないように、

 普通という仮面をかぶって生きるしかない。

 ということで、整理というよりも余計ぐちゃぐちゃになった気がするが、僕が思ってることパート1終了

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

正直、読みにくいとおもうのて思うので文句はどうにかして伝えてください。改善するように努めます。

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