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記録4 執筆ソフトの話

同人小説の制作の記録4となります。アドバイスではなく、記録です、記録。

 今回の『同人小説制作の記録』ですが、印刷するに当たっての執筆ソフトについての話……


 同人小説本を作るこのエッセイで話は前後してしましますが、いざ小説を書くにしても紙と鉛筆アナログで書くか、PCや最近はタブレット・スマートフォンで書かれる方も多いのでしょうか。アナログ、デジタルそれぞれ良い面と悪い面があるかと思いますが……個別の内容はネットの海から探してみて下さると。



 さて前置きから同人小説制作に話を繋げますが、私はと言えばPCで書くことにしました。理由は色々ですが、まず字が下手(絵も下手)で感じも苦手なので、多分手書きで書いたら後々物理的に読めなくなるのではないかと冗談抜きにと。マンガ描くときもデジタルなのはそんな理由だったり。文明の利器は活用しない手はない、ということでPCを用いて書き始めた訳ですが……


 小説本を作ると言う段階になると、ネット上に載せる場合とは大分異なった状況に陥る。

まず、このエッセイご覧の方がどのような執筆ソフトを使用しているのか、その点も気になるところですが。 


 本にする以上、印刷所に入稿して刷らねばならないですが。そうなりますと、印刷所に入稿できる形式にしなければなない。これが結構やっかいで、具体的に(具体的な名前を出して良いのか……?)PDFかPSD形式に出力しなけらばならない。特に推奨されるのは、挿絵等画像に対応できるPSD形式が推奨されるのだが……おそらく小説メインで活動されているかたには名前も知らない人もおられるかも知れない。


 幸い私の場合は、普段マンガを描いているのでPSD出力出来る環境は持ち合わせて居るのですが。今回頒布予定の小説は、現状500P程度あるだがこれをどうやってPSD出力するのかは不明…………。txt.形式から変換しないといけないので、この点は今後調べなければならないだろう。

 ということで、もう一つの候補皆さんおなじみ? PDF形式で印刷所に入稿する手だが、こちらについては執筆ソフトによっては比較的簡単に出力できる事が分った。有名どころではアメリカのM社製のワープロソフトなど。


 ただ、執筆されている方の中には動作が軽いテキストエディタを使用している方も多くいると思うのだが、同ソフトだとPDF出力が不可の可能性が高い気がする。なので、もし同人本を作る予定がある場合は別のソフトが必要かもしれない。


 さらに、どうせ本にするならばフォントにもこだわりたいとなれば、各種フォントに対応したソフトが欲しいとなる。見え方や文字の飾りの細やかさなども違いがあるようです。


 そして最終段階、実際の本を制作するにあたり完成本のイメージをあらかじめ確認しながら執筆・編集を出来た方が絶対に良いと思った。これは同人誌制作での経験でもあり、マンガイラストソフトなのではそのあたり対応している物も多数ある。レイアウトなどを細かく設定できる、挿絵が頁に入れられる、閲覧モードがある等の執筆ソフトが便利なようだ。


無論のこと、執筆が妨げられない動作性・便利機能、校正機能、価格も重要な考慮する要素ではありますが、本制作に当たっては上記の点を要点として記録として残す。

 


 ちなみに私の場合は上記の内容を考慮して一太郎というかつてお役所御用達? 日本語特化のワープロソフトを使うことにしました。最近特に小説向けの機能が増えたとか……ただし、最善の選択肢という訳でもないので、もし同人小説本を作ろうとしている方がいれば色々探してみると良いかと……それを探すのも同人小説本作りの醍醐味(?) 


 便利な執筆ソフトがあれば私にも教えて頂きたい、それが本日の記録で結論。


 


 


 

そしてイベント当選確定しましたので、『魔女が救う世界とその日常』の同人小説本を頒布決定です!

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