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記録1 動機

こんにちは、水白ウミウです。

同人小説本制作記録ということで書かせて頂きます。

試行錯誤の結果の記録・備忘録ですので、参考になると言うよりは私のメモ書きを見てるようなイメージでご覧下さりますと幸いです。



さて何から書くべきかと思いましたが……まず動機から。

何故同人小説本を作ろうと思ったのか、忘れないうちにメモしておこうと思います。

最終的に、動機(描きたい)を見失って頓挫(新刊を落とす)ヒトを数多見てきたので――



で、何も隠そう同人活動履歴は10年以上はあったりしますが、小説執筆に立っては真面な文書書き始めたのは此処数年であり、それまでメインの活動は二次創作4コマ漫画を描く専門といっていいです。

ですので、小説本というより、いわゆる同人誌の製作・頒布は年2冊ほど行っていた実績もありまして、自費で印刷所に入稿して本を出すことには抵抗は全くない土壌がありました。


ただ先に言いましたように、今までは4コマ漫画専門でして小説での本作成はつい最近まで考えておりませんでした。

当然経験がないので、作り方など技術的な面(製作ソフト、レイアウト、印刷所選び)からも。。



ですが最近、特にここ半年ぐらいここ……小説家になろう様サイトに投稿している内に、ブックマークもちらほら増え、幸いにも熱心なコメントを頂くこともあり、もっとより多くの人に見てもらいたい、感想も欲しいという気持ちも当然増すわけで……


が、現実はそうそう上手くいかないわけは、投稿してる皆様ならばその気持ちも理解していただけるかと思いますが……閲覧数がそもそも増えない(涙)



となればどうするか……

コレに関しては、なろう様を渡り歩くためのアドバイス・方法を説いたエッセイなどは多々ありますのでここでは割愛。

では私の場合は……なら本(実物)を作って印刷して、イベントで頒布すれば(短絡思考

となるのは、これまでの同人活動の結果でしょう、たぶん。

まぁ方法は色々あるので、同人小説本を作って頒布するというのも一つどうでしょう? ということですね。イベントに行けば結構そういうヒトは見かけますが、ぱっと見そのようなアドバイスのエッセイが少なげ、少ないらしいとの事なので。


さらに言えば、私の活動していたジャンル自体がかなりのマイナー作品でありまして、二次創作でありながらイベントではほぼ、私しか同ジャンルで本を出しているヒトがいない、二次なのだかオリジナルなのだか……知らない人にとってはそういうレベルで悲しいことに。

とまぁ、察しの良い方は、私の活動ジャンルやら現在執筆中の作品ジャンルを見れば……私が相当辺鄙な場所・道を突き進んでいる事はおわかりかと、それにましてクオリティーの低さ――


話が逸れましたが、つまりは……

せっかく時間をかけて作った自分の作品を評価以前に見てももらえない訳でして、出来ることは色々やってみましょうという、自分のオリジナル作品は自分でしかイベントで頒布出来ないのですから……なんて、ありきたりな結論でした。



そうは言いつつ、同人誌などデジタルで製作したものを改めて紙媒体に印刷所から印刷されて、山積みとなった本から1冊手に取った時の達成感はなかなか良い物なので、そのために作る価値はかなりあるかと思います。


もちろん、私も応募するだけはタダですので新人賞のタグなど付けたり、このエッセイをご覧の中のヒトには商業化を最終目標にされている方も多くいらっしゃると思いますが……一つ別の目標、選択肢として同人小説本を作るのも検討などと。

……何せ、多少のお金さえあれば、自分の好きに作れますので。


もっとも、頒布数は同人誌に比べては少ないのは現実としてあるようですが、まずは数少ない知り合いさんに配り感想などもらうところから初めてみるのも……見ようと思っております、目標は高すぎない、大事。



エッセイとしてこれよいのかは不明ですが、真面目に同人小説本製作の動機など書いてみました。(読み返すと恥ずかしいので消すかもしれませんがw
















次回更新からは、もう少し小説本製作における具体的作業を含め、試行錯誤を記していくつもりです。




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