表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
老眼と文(ろうがんとふみ)  作者: コワモテ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/5

第一幕:「老人と海」冒頭 P5より

彼は年をとってきた。仰向け姿勢でスマホを掲げ、夜中にマンガを読んで日をおくっていたが、一文字も読めない頁が八十四頁もつづいた。


ヘミングウェイ「老人と海」の冒頭の文章をお借りして、老眼の進行具合をお伝えしてみました


スマホの画面に焦点が合う距離が

測ってみると20cmもありました


老眼は着々と進んでいるようです


---


第一幕の原文:「老人と海」冒頭


かれは年をとっていた。メキシコ湾流に小舟を浮べ、ひとりで魚をとって日をおくっていたが、一匹も釣れない日が八十四日もつづいた。


ヘミングウェイ「老人と海」

福田恆存 訳 新潮文庫 P5より

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ