人物紹介 1章リザルト
1章の登場人物紹介と設定です。
・大山サトシ(37歳)
自業自得の生活苦から、母と猫を養うため、死亡率の極めて高い、政府斡旋の異世界で警備業務につくことになった。
怠惰な生活を象徴するブヨブヨの体だったが、教官の敷島スバルに鍛えられて、バキバキの体となる。
武術の型をひとつ教わり、毎日毎日一生懸命続けている。
所属部隊では、魔法処理が施された主砲、朱雀型滑空砲改試作機を担当している。
好みにどストライクなスバルに尻を蹴り回された事が、心の傷になっているバキバキ童て『魔法使い』
・青山サキ(16歳)
貧困から母と双子の妹を救い出す為、政府斡旋の異世界業務に就く事になった苦労人。
黒髪ショート。小柄で細身だが、生まれてから病気ひとつした事がない。視線が強い為、睨んでいると誤解される事が多いが優しい子である。
何故か、謎に優しい伊知地エリナのスキンシップに戸惑いながら、何とか厳しい職業訓練をこなした。
部隊ではドーリーの操縦室でナビと、側面にある副砲の制御及び、索敵ドローンであるシーカーの操作を担当している。
・伊知地セイラ(18歳)
裕福な家に生まれるが、母は早くに亡くなり、父からは愛されなかったが、特に気にしなかった。
母の友人であるベビーシッター須藤アイナが母親代わり。
金髪碧眼の美少女。何でも出来たし、家族以外の人間にとても愛されてきた。
高校卒業後、生きる理由が見つけられない事から、命を断つ場所を探していたら、偶然見つけたサキに出逢い恋に落ちた。
サキを守る為に、異世界にて働く事にした。
・宇部ジュリア(18歳)
護国護民を旨とする出雲の宇部家の次女。
宇部の当主である父と、異世界の戦巫女である母の間に生まれた宇部の麒麟児。
体格の良い宇部家の者としては、かなり小柄で華奢なくらい細身。
父譲りの漆黒の左目、赤茶色の髪をツインテールにしている。母譲りの星が煌めくような青い右目と金褐色の肌を持つ。
本人曰くすごくつよい。趣味はご飯とお稽古。
部隊では戦闘を担当している。
悪意に晒されずに、家族や門下生に溺愛されて育った為、人の感情の機微があまり理解出来ない。
・絵崎エリナ(18歳)
とある財閥の分家の次女。異世界で戦う自衛軍の英雄たちに憧れを持つ少女。
母に嫌われ、本家に巣食う悍ましい存在に、生贄として差し出される寸前に逃げ出し、民間志願警備員として異世界で働く事になる。
家族の愛情に恵まれなかったコンプレックスが強く、攻撃的になっていたが、本来は優しい少女。
濡れたような腰まである黒髪と、雪のような真っ白な肌の美少女。
自衛軍に入る為、知力、体力を血が滲むような努力で鍛え抜いてきた。
部隊ではドーリー後方の機関砲制御と、魔法処理された白虎型機関砲を担当している。
・柏原ユウキ(25歳)
人に興味を持てず、家族すら拒絶して、ヘラヘラとしながら刹那的に生きてきた自称元パチプロ。
職業安定所にいた美女立花ミユキに一目惚れして、異世界で働く事になった。
軽薄かつ異世界に憧れる幼い言動は、孤独な自分を隠す為のもの。訓練所で出会ったサトシと、何故かウマがあい、初めて目を合わせて、ヘラヘラせずに会話できるようになった。
筋トレが趣味の細マッチョ。喫煙者だったがすでに辞めた。
部隊ではドーリーの操縦担当。何故か運転や整備が楽しくて仕方ない。
危機を察知する能力が極めて高い。特にヤバい女性は見ただけで分かるが、残念ながらすでに特大地雷にロックオンされている模様。nice boatにならない事を心から願う。
・敷島スバル(32歳)
サトシ達6人の教官で、3つ年上の夫がいて、3歳の息子がいるママさん。
ゆるふわ系の高身長の美女。民間志願警備員を異世界という死地に送り込む事に、強いストレスを感じている。
ギフテッドと呼ばれる、極めて強力な能力を公式では4つ持つ唯一の存在。
自衛軍の英雄。4年前の大侵攻の生き残り。
・異世界ゲート人工島
30年前、和華山県にある小さな島に突如現れた大規模異世界ゲート。その島を中心に埋め立てとフロートにより形成された人工島。
世界中から富裕層が集まり、その恩恵を授かる為に莫大な投資を続けている。
自衛軍の駐屯地と訓練施設。その隣に民間志願警備員の訓練所がある。
・民間志願警備員制度
政府が斡旋する異世界での警備等のお仕事。
任期は5年で勤め上げると1000万が支給される。
月給は30万+出来高+各種手当。ボーナスは2.5ヶ月分を年に2回支給。
新人の多いフレッシュな職場です!
訓練期間はたったの2週間で異世界に行けます!
訓練期間中もお給料はきちんと出ます!
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君も異世界で英雄になろう!




