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国王の娘  作者: 白河翠
13/13

1人の少女との出会い

またまた遅くなりました(o_ _)o




次の日

私はマリーに叩き起され、しぶしぶ朝食を食べて学校に向かった。



今日から授業が始まる。そう思うとわくわくが止まらなかった。

どんな内容を学ぶんだろう?



遂に一限が始まった。

歴史の授業だ。

テストに出た内容と+αのことを学ぶのだが、それが面白くて仕方がない。

知らないことをどんどん知れてすごく楽しい!


また、先生に指されて回答や考えなどを発表するのも楽しかった。



時間を忘れて勉強していたらあっという間にお昼になった。

さて、どこで食べようか・・・



そういえば、カタルくんって同じクラスだったよね?声かけてみよ・・・・・・いや待て、このままだと私女子のグループから抜けてしまう?

そ、それだけは死守しなくては・・・

取り敢えず、1人で席に座ってるあの子に声掛けよっと!




「あの、こんにちは!私ローザって言います!宜しければ一緒にお昼ご飯食べませんか?」

「・・・・・・・・・」

少女は俯いて黙ってしまった。

なるべく取っ付きやすいように明るく話しかけたはずだ。なのになんでこの状況が生まれてしまったのだろうか・・・



私は数秒間の空白を埋めるように声を出した。

「あの・・・もしかして嫌だった?嫌なら気にしないで言って欲しいな」

少女は目を見開いて首を横にぶんぶん振った。

遂に彼女は弱々しく口を開いた。


「・・・あ、あの、その、ですね・・・あなたが・・・・・・あなた様が可愛くて可愛くて笑顔が眩しくて神々しくて私なんかが話したらその光がなくなってしまうのではかいかとか、私なんかが一緒にいたらあなた様の魅力がどんどん削られてしまうのではないかとかそんな事を考えていて、決して!決してあなた様が嫌いなんてことはありません!絶対に!!!」


弱々しかった彼女が一転、とんでもない早口でそして大声で何故か私のことを絶賛してイキイキしていた。

とんでもない人を捕まえてしまった気がするのは何故だろうか・・・



読んでくださった方ありがとうございました!!

初めの方に1から2週間毎に更新しますとか言っておきながらこの体たらく・・・

誠に申し訳ない・・・・・・

さすがに無理だと悟ったのでこれからは気まぐれでやっていこうと思います。

月1でなるべく更新できるように頑張りたいと思います。

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